2007年08月31日

結婚・ウェディングQ&A

Q:婚約指輪はなぜダイヤモンドなの?
A:結婚指輪に代表される結婚記念品として
女性に贈られるアクセサリー類で多く選ばれるのはダイヤモンドですね。
結婚指輪の歴史は古代ローマに遡り、14世紀頃ダイヤモンドの婚約指輪が王家の習慣となり、日本では70年代のテレビCMでダイヤモンドを贈る習慣が広く広まったようです。それまでは、真珠や誕生石が主流でした。

Q:結婚記念日に宝石をを贈る風習があるのですか?
A:ヨーロッパでは結婚記念日に宝石を贈る習慣があるようですよ

12年目 めのう(アゲート)
13年目 ムーンストーン
14年目 モスアゲート
15年目 水晶
16年目 トパーズ
17年目 アメシスト
18年目 ガーネット
19年目 オレンジサファイヤ
23年目 ブルーサファイヤ
25年目 銀
26年目 スターサファイヤ(青)
30年目 真珠
35年目 コーラル(珊瑚)
39年目 キャッツアイ
40年目 ルビー
45年目 アレキサンドライト
50年目 金
52年目 スタールビー
55年目 エメラルド
60年目 イエローダイヤモンド
65年目 スターサファイヤ(灰)
67年目 スターサファイヤ(紫)
75年目 ダイヤモンド

この他にスイートテンダイヤモンドと言って、結婚10周年を記念して10粒のダイヤモンドをあしらったジュエリーをプレゼントなんてのも定番です。

Q.ウエディングドレスのデザインにはどんなものがあるの?
A.
<スレンダーライン>
ボディラインを強調する細身で、オトナっぽいドレス。
<Aライン>
Aの字のように裾にスッと広がるバランスのよいドレス。
<マーメードライン>
体にぴったりしたラインで、人魚の尾ひれのような裾がエレガントなドレス。
<ベルライン>
鐘のようにウエスト上をきゆっと絞って膨らませた可愛らしい印象のドレス。
<プリンセスライン>
上半身はぴったり、下半身がフレアで広く広がったゴージャスなドレス。
<エンパイアライン>(アンピールライン)
胸の下あたり絞った直線的なライン、あまり広がらす着易いドレス。

Q.婚約指輪を正式に渡すのはいつ?
A.婚約指輪は婚約記念品なので、正式に渡す(交換する)のは結納や両家の顔合わせの際。婚約の証でもあるので、リングだけそのまま渡すのではなく、きちんとケースに入れて渡したいですね。
「結納はしないで食事会をする」というふたりは、食事の前に交換しよう。ショップによってはのしや水引きの付いたリング用の桐箱があることもあります。

Q.招待客数は両家で合わせるもの?
A.新郎側と新婦側で招待客数が違っても、無理やり数を合わせる必要はありません。両家で相談しあい、納得しあえれば、両家の招待客数が違うのはとくに問題ないのです。むしろ数合わせをするために、あまり関係のない人を招待するほうが失礼というもの。
なお、結婚式の費用は両家で折半にすることが多いのですが、両家で招待客数が極端に違う場合は、招待客の人数割りで費用を分担するほうが無難でしょう。


Q.主賓は必ず呼ばなくてはならないもの?
A.主賓というのはお客様の中で一番主だつ人のこと。結婚式の場合、本人の会社の上司ということが多いようです。結婚式を身内だけで行ったり、親しい友人たちだけでカジュアルに行ったりする場合、会社の上司を招待しないこともあり、そうした時には主賓がいない状況になることもありますが、とくに問題はありません。一般的に、冒頭で行われる主賓スピーチは省いてしまってもいいし、招待客代表という形でスピーチの上手な人にお願いしてもいいでしょう。
一方に主賓がいるのに対し、一方に主賓がいない場合は、両家でよく相談をして。お互いに了解できれば、問題はありません。一方の主賓にスピーチをお願いし、主賓がいない側からはふさわしい人に出てもらい、乾杯の音頭を取ってもらうというのが自然でしょう。

Q.両親は末席にしないとダメなの?
A.両家の両親はそれぞれ末席にというのが結婚式の席次の基本。これは、もともと「家」が結婚式を主催していたから。でも、新郎新婦がすべてお金を出して結婚式を行う場合、両親も招待客とみなすのであれば、末席ではない席に座ってもらうというのも、悪くはないと思います。
ただし、その場合は結婚式の冒頭で、新郎新婦が招待客に向かって、その旨をきちんと説明すること。説明なしでは招待客の中には「両親が上席とはなんと失礼な!」と思う人がいるかもしれませんし、両親も居心地が悪いでしょう。

Q.ウェディングでよく聞く"サムシングフォー"ってなに?
A.ヨーロッパのいい伝えで、結婚式当日に花嫁が身につけると幸せになれるという4つの小道具。
something old = 何か古い物
something new = 何か新しい物
something borrow = 何か借りた物
something blue = 何か青い物
の4つ。

Q.招待状はだれの名義で送ったらいいの?
A.招待状の名義は披露宴の主催者で、費用を主に負担する人と考えればよいでしょう。
それに応じて「新郎新婦の父親の連名」か「新郎新婦の連名」で出す場合が多いようです。

なお、招待状の発送は、招待者の予定の調整や、返信にかかる日数を考えて遅くとも1ヶ月前には相手に届くようにしましょう。

Q.当日の心づけは誰に渡したらいいの?
A.当日お世話になる美容師・着付けの人・会場関係者などには、式当日、最初にあいさつするときに渡します。
金額の目安は、責任者へは5,000円。その他の人には2,0003,000円が目安です。まとめて袋に入れ、責任者に渡してもかまいません。
また車の運転手には新郎新婦や両親が利用する場合は降りるときに、仲人や主賓に乗ってもらう場合には、見送る時に2,0003,000円程度渡すようにします。
なお、祝儀袋は念のため多めに用意しておくと安心です。
祝儀袋の表書きは「御祝儀」「寿」などです。名義は、両家で渡す場合、両家の姓を並べて書き、別々に渡すときは、渡す人の姓を書きます。

Q.お日柄って何?
A.先勝(せんしょう)→友引→先負(せんぶ)→仏滅→大安→赤口(しゃっこう)
の六曜(六輝)のこと。
旧暦の1月7月は先勝から、2月8月は友引から、3月9月は先負から、4月10月は仏滅から、5月11月は大安から、6月12月は赤口から始めて月末まで順番に当てはめたものです。

先勝 午前中が吉
友引 一日中ずっと吉
先負 午後から吉
仏滅 一日ずっと凶
大安 一日ずっと大吉
赤口 正午だけ吉

結納や結婚式などの慶事は大安か友引に行い、葬儀などの弔事は後に続かないように友引は避けます。

Q.招待状にある "平服で" ってどんな服装?
A."平服"とは略礼装といって、正礼装、準礼装に準じる服装のことです。
招待状に「平服で」とある場合、礼服はマナー違反です。あまり格式の高い服装で出席すると、新郎新婦より格式が高くなり失礼になります。新郎新婦を引き立てるように心がけるのがポイントです。
女性ならスーツやワンピースなどに、アクセサリー・スカーフで華やかさを演出します。ただし花嫁の衣装であるウエディングドレスの「白」や、仏事を連想する「黒」は避けましょう。(デザインやアクセサリーが明るいなら黒でもOK)。肌の露出度が高いドレス、派手なドレスも好ましくありません。袖があり、胸元の開きが少ないデザインを選びましょう。和装の場合は一つ紋の色無地やつけ下げ訪問着で。
男性はスーツにネクタイを着用します。平服でもノーネクタイは失礼に当たります








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2007年08月30日

ガーデンウェディング

陽光差し込む中庭で自由に動き回り、ゲストとの会話が楽しめるのが、ガーデンウエディング。
最近とっても人気になガーデンウエディングの特徴・プランニング方法と人気の会場を紹介します。

●身近になったガーデンウェディング
 オープンエアならではの解放感とくつろいだ雰囲気が魅力のガーデン・ウェディングは、形式ばらないアットホームなウェディング・パーティを求めるカップルが多い現在、ますます人気を集めています。もちろん人気の背景には、ガーデン・ウェディングを実現できる会場がここ数年の間で飛躍的に増えたことも挙げられます。自然に囲まれたリゾートホテルのオープンエア、庭のついたレストランや一軒家のウェディングスペース、またホテルや式場ではガーデン・ウェディングをプラン化したところも少なくなく、会場のバリエーションも広がっています。

●ガーデンウェディングのプランニング
 ガーデンでパーティを行う場合、大まかに分けて、二通りのプランニングが考えられます。一つは、パーティの初めから終わりまですべてをガーデンで行うケース。もう一つは、パーティのある一部分、例えばデザート・タイムのみを、ガーデンで過ごすというケースです。パーティのすべてをガーデンで行うのが理想的ですが、ゲストに年配の方が多い場合などは、顔ぶれを考えながら、もう一度プランニングを見直す必要もあります。

●豊富なスタイルバリエーション
 ガーデンでのパーティの場合は、着席ビュッフェや立食スタイルがおすすめです。新郎新婦もゲストも、じっと席に着いているようなパーティでは、わざわざ会場をオープンエアにした意味はなくなってしまいます。新郎新婦もゲストも、自由に会場を行き来でき、会話が楽しめるようなスタイルであることが大切です。メニューにも、バーベキューを加えるなど、オープンエアならではの料理を用意することもガーデンウェディングならではのスタイルです。

●ガーデンならではのコーディネートを
 会場装飾は、なるべくそのガーデンの雰囲気に合うようにコーディネートするのが理想的。ウェルカムボードなどの小物類も、ガーデンでのパーティを意識させるような装飾にしましょう。演出も、ブーケトスやフラワーシャワーなど、ガーデンに映えるものを取り入れて。シャボン玉や風船を使った演出も、オープンエアには最適です。

●最大の難問それは天候
 ガーデン・ウェディングができる会場が増え、いくら現実的になったとはいっても、実現するためにどうしても問題となってくるのが天候です。ガーデン・ウェディングを行う際は、会場がオープンエアであることを十分考慮した上で、プランニングをしていく必要があります。当日雨が降っては台無しですから、当然梅雨の時期は避けること。真夏の暑い盛りや冬場の寒い時期も、二時間以上をガーデンで過ごすのには不向きです。天候については、どんなに完璧なプランニングをしても、保証できるものではありませんから、どれだけ事前にリスクを回避できるか、また、万が一天候が悪かった場合にどう対応するのかを、あらかじめ決め、準備しておくことが必要です。屋内にもパーティ会場を押さえておくか、屋内とガーデンが続いていて出入りが自由にできるような会場を選ぶのも雨天対策のひとつです。

●最大の敵も味方につける心の余裕をもって
 不幸にも天候が悪く、ガーデンでパーティができない場合でも、主役のふたりが決して気落ちすることのないように事前に備えておくことも大切です。ふたりがしらけてしまっては、せっかく出席してくださったお客様に対して失礼です。雨が降った場合でも、例えば、パーティのbgmをあえて「雨」にちなんだ曲ばかりにするとか、空のグラスをひとつ用意して外に出しておき、どれくらいで雨がいっぱいに溜まるかを、ゲストに当ててもらゲームをするなど、むしろ雨であることを楽しむくらいの余裕のあるオプションプランを考えておきましょう。天候が悪かったことで、却って思い出深い素敵な結婚式になることだってあり得るのです。

◆人気の会場◆
●ウエディング・レセプション・ハウス「ラファエル」
〜大正の邸宅を丸ごと貸切り、緑光の中でガーデンウエディング〜
代々木公園からほど近い都心にありながら、ゆったりと温かみのある大正建築の邸宅と緑溢れるガーデンを使ったアットホームなウエディングを叶えられるのが「ラファエル」です。最近のゲストハウスブームとは一味違った、ゲストをおもてなしすることを追求したサービスと日本人の味覚にマッチした料理へのアレンジには9年の営業実績が十分発揮されているのがうかがえます。全館バリアフリーなのも年配者には嬉しいですね。

●代官山ラブレー
〜少人数に最適!!花々が溢れる隠れ家レストランでアットホームウエディングを♪〜
代官山駅から徒歩3分、恵比寿駅から徒歩5分と好立地にありながら創業20年の老舗の一軒や風レストラン。
細いアプローチをぬけると、季節の花々が咲き乱れるテラスには太陽の光が注ぎ込み、店内に入ると南仏を思わせる可愛らしいつくりで、華やかにふたりを彩ります。
レストランウエディングだからこそこだわりたい料理は、ふたりやゲストの方たちの好みに対応できます。
愛犬家に人気で挙式中もずっと一緒に過せるのもいいですね。

●パルティーレ東京ベイウエディングビレッジ
〜2006年秋、大リニューアルOPEN!早くも話題沸騰!新しくなったお台場の「ガーデン付き邸宅」で貸切ウエディング!〜

メインゲートを抜けると、チャペルを中心にドレスショップやフラワーショップ、カフェなどが立ち並び、そこはまさにウエディングのための街!3つのゲストハウス「フランス館」「イタリア館」「イギリス館」の中から、当日はふたりで選んだお気に入りの邸宅を完全貸切。広々としたガーデンも付いているから、青空の下、デザートビュッフェやウエルカムパーティをしたりと、ゲストと一緒に思い切り楽しめます。

●キャメロットヒルズ
〜英国スタイルの伝統と優雅が薫る花と緑に囲まれたマナーハウス〜

四季の自然が美しい土地に佇む英国貴族の館マナーハウスを再現した「キャメロットヒルズ」。緑と花に包まれた邸内には、18世紀英国式独立教会と、プライベートガーデン付の2つの館が。2005年5月には、待望のNewステージ「キャメロットヒルズ アネックス」が誕生。貴族が愛したヴィクトリアンスタイルの館にはゴシック様式の教会や純銀製の柱や鏡が煌めくレセプションルームも魅力です。

●インターナショナルハウス オブ ジャパン(国際文化会館)
〜伝統と歴史を感じながら、四季折々のガーデンでレトロモダンなウエディング〜

東京遺産としても名高いインターナショナルハウスオブジャパンが、2006年4月にリニューアルオープン。
四季折々の美しい表情をみせる広大な和風庭園と重要文化財としての歴史的建造物が融合したアカデミックなウエディングです。
春には満開の桜、秋には色鮮やかな紅葉と、都心とは思えない開放感あふれる空間で、ふたりはもちろん、ゲストの皆様もゆったりとした時間を過ごすことができる。
半世紀以上、民間の“迎賓館”として、世界各国のゲストたちをもてなしてきたインターナショナルハウスでのウエディングですので、安心ですね。

以上、
ガーデンウエディングのプラン方法と人気会場を簡単に説明してみました☆
posted by みぽる at 22:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテルウェディング

最近ホテルウエディングは古臭いと考える人も多いと聞きます。
でもそれはただの先入観です!ホテルだってお客様の要望を聞いて常に新しいものを取り入れてるんです!
そこでホテルウエディングのメリットと人気のホテルを紹介したいと思います。

■親やゲストにも安心感をもって受け入れられるホテルや専門式場
古くからウェディングを取り扱うホテルや専門式場。結婚式の会場として誰にでもすぐに思い浮かぶ場所なので、両親や親族にも安心感を与えることができます。

■多彩な選択肢から選べる挙式スタイル
挙式は、神前式、キリスト教式、人前式といった、様々なスタイルから選択できます。中でも、現在最も人気の高いキリスト教式については、チャペルを何タイプか設けて、好みに合わせて選べる会場も出てきています。

■ゲストも喜ぶ充実した施設と幅広い対応力
ホテル・専門式場は、ほとんどが複数のバンケット(宴会場)を持っており、最近はバンケット毎にイメージを変えて、チャペルと同様に好みの雰囲気に合わせてセレクトできる会場が増えています。また、少人数のウェディングに対応するホテル・専門式場が増え、10名ちょっとの家族での会食から、数百人の大人数披露宴まで幅広く対応しています。中には数千人規模に対応できるところもあります。

ただし各バンケットで対応人数は異なりますので、好みのスタイルの部屋だったとしても、予定人数によっては予約が難しいこともあり、確認が必要です。また、時間の設定はしっかりと決まっており、複数の挙式・披露宴が少しずつ時間をずらして進められていきますので、演出などに制限もあります。

また、ゲストのために気になるのは、披露宴前後に利用する設備でしょう。親族や来賓の控室はもちろん、更衣室も備えられているところが多く、レストランやカフェなどの利用もできますから、早めに到着したゲストが館内で待っていることもできます。ホテルなら宿泊もできるので、遠方からのゲストが多い場合は便利ですね。

経験豊富なスタッフが多いこともあり、フォーマルでクオリティの高いサービスが受けられる印象があります。披露宴を実施する経験も豊富ですので、ゲストに会社の上司や恩師など、目上の方が多い場合には安心しておまかせできる会場といえるでしょう。

■会場の中だけで準備を完了させられる便利さ
最近はオリジナリティにも力を入れる会場が増え、新郎新婦の希望を叶えるためのたくさんの選択肢が揃えられており、提案力のあるプランナーを置くところが増えています。料理のジャンルは複数用意され、洋食、中華、和食に加えて折衷料理などもありますので、イメージやゲストの層に合わせて選べます。

また、会場内に衣裳室や美容室があるので、他に足を運ばなくてもその中で全ての準備が整ってしまいます。時間がない、できるだけラクに準備を行いたいといった新郎新婦には特におすすめです。

■持ち込みについては可能かどうか結婚式場に事前に確認を
現在のホテルや結婚式場は、オリジナル・ウエディングがしたいというカップルたちに対しても、とても協力的になっています。ふたりがこうしたい、ああしたいといったことについて、よほど無理な要求でなければ、頭ごなしにできませんと応えるホテルや結婚式場はまずないでしょう。自分たちの希望は、どんなことであれ、そのホテルや結婚式場の担当者に相談してみるのがおすすめです。
 しかし、いくらホテルや結婚式場がオリジナル・ウエディングに協力的になったとはいえ、持ち込みについては、ある程度の制限や条件がつきものです。これは各ホテルや結婚式場によってそれぞれ異なるので、直接担当者に問い合わせてみるといいでしょう。どうしてもウエディングドレスは、このショップのものを着たいとか、ブーケはあのお花屋さんに頼みたいというこだわりがあるなら尚更のこと、あらかじめ持ち込みは可能か、持ち込める場合には、持ち込み料はかかるのかなどについて、確認しておくことが大切です。オーダーしてから、持ち込むことができなかったでは、あとの祭りですから。
 
■あまりいろいろなものにこだわると予算的にオーバーに
オリジナリティのある結婚式を実現しようと思った場合、そのスタイルや内容にもよりますが、一般的な結婚式を行うより、ある程度、費用がかかることは覚悟しておきましょう。例えば、会場装花にしても、ホテルや結婚式場が通常用意している装花とは異なる、自分たちの希望の花をオーダーすれば、それだけ余計に費用がかかる可能性も当然でてきます。ウエディングケーキにしても、あらかじめ決まっている何種類かの形の中からどれかを選ぶより、まったくのオリジナル・デザインでケーキを製作してもらうほうが、手間と時間がかかる分、それだけ割高になることも。
 限られた予算の中で、あれもこれもと欲張りすぎると、予算オーバーになってしまいかねません。自分たちは何に一番こだわるのか、予め優先順位を決めておくのもいいでしょう。何も結婚式に必要なすべてのアイテムにこだわるのが、オリジナル・ウエディングとは限りません。例えばウエディングケーキだけとか、何かワンアイテムだけでも、ふたりらしさが感じられるようなものがあれば、それもまた立派なオリジナル・ウエディングと言っていいでしょう。
 
■人気のホテル
第一ホテル東京シーフォート、ホテルニューグランド、帝国ホテル、ホテル日航東京、銀座東武ホテル・ルネッサンス東京があげられます。

◆第一ホテル東京シーフォート
交通の便もいいし、宿泊者用に部屋も用意してくれる、親身になって
やりたいことの相談に乗ってくれる、披露宴会場が眺めがいい、
披露宴が午前1組、午後1組なのでゆったりと行えることです。

◆ホテルニューグランド
ロビーが素敵なので披露宴開始を待っている時間も楽しい、交通の便がいい、きれいに掃除してあって磨くものは全てピカピカに磨き上げられている、重厚感も抜群です。

◆帝国ホテル
1人の担当者が朝の準備から披露宴まで一貫してサポートしてくれる、ネームバリューがあり、ホテルウエディングの発祥と言われるホテルなので年配者も満足してくれるところに人気があります。

◆ホテル日航東京
レインボーブリッジが見える景色と、設備がゆったりしていて高級感があるのに温かい雰囲気が人気があります。

◆銀座東武ホテル・ルネッサンス東京
品の良い高級感がある、ワンフロア貸切にできるので他の披露宴の人と出会うことがないところが人気です。

上位にあがるホテルは、施設の設備もさることながら、スタッフの親切さ、気配りが高ポイントになっているようでした。

posted by みぽる at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式スタイル

ここでは結婚式の由来と、結婚式のスタイルについて大まかではありますが説明して行きたいと思っています。
一生に一度ですから、色々な情報を手に入れて自分にあったスタイルで式をあげてください☆

◆結婚式の由来◆
日本古来の結婚の意義
かなり古くのことですので、その時代背景が知りえるのですが、昔の結婚は、子孫繁栄と財産譲渡を目的として行われました。世界中でほぼ共通した結婚の認識だったようです。
娘を渡す変わりに財産をもらうという感じでしょうか。今でも、結納を行う際は、花婿の自宅で行われ、結納金なるものが渡されますよね。
また、当時の家庭は(今も?でしょうか)父親の力が強く、娘は父親の物であるが故に、父親の手から花婿に譲渡されるようでした。現在でも、式で、花嫁の父親がバージンロードを花嫁と歩き、花婿に引き渡す演出があり、これに由来しています。また、花嫁・花婿が肉体的に結ばれる「床入り」が、結婚で重要な儀式とされていました。子孫繁栄という観点からすれば、それもそうでしょうか。
当時は、全てが生きることと結びついて行われているため、その生きるという中の一部の儀式とされていました。
現在では、結婚式に生きるための儀式というものはありませんが、その当時の儀式が現在の式でのセレモニー・演出になっているところが多く見られます。

◆結婚式の種類◆
式の種類には、神仏に誓いを立てる神前式、キリスト教式(教会・チャペルウエディング)、仏前式と、参列者に誓いを立てる人前式があります。
もともと日本では参列者の前で宣誓を行う人前式が主流でした。キリスト教式などの神前式は明治になってから主流となりました。
最近はまたまた人前式が増えているようです。



◆人前式◆
●人前結婚式とは
 教会や神前での結婚式とは異なり、人前結婚式を選んだふたりが愛の誓いをたてるのは、神様でも仏様でもなく、列席していただく方々です。
 決められた型がなく、セレモニーを自由に組み立ててアレンジできる人前結婚式は、必要だと思うものだけを取り入れて、個性的な結婚式を実現できる、オリジナル派のカップルにピッタリの挙式スタイルといえます。

プランニングから始めよう
●まずはふたりのコンセプトを確認する
 「私たちらしい人生の新しいスタートを、列席者の方々に見届けていただきたい」と選んだ人前結婚式ですから、ふたりらしく一貫したコンセプトに基づく綿密なプランニングが必要です。
 プランニングを始める前にしておきたいのは、なぜふたりが人前結婚式を挙げようと思ったのか、納得のいくまで話し合っておくこと。誰に何を誓いたいのか、自分たちらしい表現とは何なのか、しっかりと考えておきましょう。ご両親をはじめとする、列席者に充分なご理解をいただくことも、スムーズなプランニングを進めるための重要な鍵となります。

●コンセプトにあった挙式のスタイルを決める
  会場を決める前に、挙式のスタイルをある程度イメージしておきましょう。宗教色がない人前結婚式のスタイルは和風と洋風に大きく分かれ、新郎新婦の装いによって決定することが多いようです。和装での挙式の場合、神前式をベースとした式次第や演出を。一方、ウエディングドレスの装いでは、キリスト教の様式を参考に組み立てるのが一般的です。
 列席者の顔ぶれも挙式のスタイルを左右します。たくさんの方々に列席していただきたいのなら、披露宴の前にすべてのゲストに立ち会っていただいてのセレモニーを。ご両親への感謝と親族への報告をきちんとした形で、というふたりなら、披露宴の開宴前に家族中心のアットホームな式を挙げるのもいいでしょう。

●人前結婚式の主旨を参列者に理解していただく
 列席者に承認されて初めてふたりの結婚が成立する人前結婚式において、列席者は単なる「お客様」ではなく「立会人」であり「証人」です。このことを前もって列席者に伝えなければなりません。
 人前結婚式が挙式のスタイルとして一般的になってきたとはいえ、参列したことがない、という方も中にはいらっしゃるでしょう。また格式を重んじる年代の方の中には、人前結婚式を「お手軽な結婚式」と思っている方もいらっしゃるのも事実です。したがって、招待状に「人前結婚式を行ないますのでご列席ください」と記載するだけでは、説明不足です。ふたりがなぜ人前結婚式をしようと思ったのか、列席者に何を伝えようとしているのかを明確にしておくことで、列席者の賛同を得ることができるでしょう。

●イメージや規模を考えてふさわしい会場を選ぶ
  挙式について、ある程度のイメージが固まったら、それに適した会場を探します。会場選びは、もっとも自分たちらしいセンスを発揮できるポイントのである一方、列席者は、ふたりが「新しい人生のスタート地点としていちばんふさわしいと思った場所」と認識するわけですから、慎重に選びたいものです。あまりにカジュアルすぎる場所はセレモニーらしさを演出するのにふさわしくありません。
 会場選びは、挙式と披露宴と同じ会場にするか、それとも挙式後に会場を移すのかで違ってきます。最近では挙式と披露宴は別の会場にするカップルが増えてきているようです。

●セレモニー成功の鍵を握る司会者と立会人代表
  人前結婚式を成功させるためには、進行役である司会者の役割と立会人代表の存在が重要になります。
 司会者は新郎新婦のこと、セレモニーに対するふたりの考えを充分に理解してくれる方、もしくはプロの司会者に依頼するのがよいでしょう。いすれにしても必ず事前に時間をとり、ふたりのセレモニーに対する考えを列席者に伝えてもらうようにしたいものです。
 立会人代表も、他の立会人に対してこの結婚が成立したことを宣言し、承認していただくという非常に重要な役割ですから、司会者と同じく、ふたりのことをよく知る、そしてこの結婚式の主旨に賛同してくれる方にお願いします。

●リハーサルを忘れずに
  挙式の具体的なパーツをプランニングに組み込んだら、全体が自然な流れになるように調整し、リハーサルに臨みましょう。どんなに完璧な台本を作ったとしても、当日実際に会場で動いてみないとわからないことがたくさんでてきます。お手本がないセレモニーだからこそ、臨機応変に対応できるようにしておきましょう。

アレンジ自由自在の式次第
●スムーズな進行のためには式次第が重要です
  人前結婚式では、式の進行を自由に組み立てられるのも大きな特徴です。ふたりのオリジナリティをおおいに発揮できる部分ですが、セレモニーとしての厳かさを失わないよう注意しましょう。キリスト教式や神前式の式次第をベースにすれば、列席者にもわかりやすくてよいでしょう。
 あれもこれもと欲ばって式次第に組み込むと、いちばん大切にしたいポイントが希薄な印象になったり、あまりシンプルすぎるのも、セレモニーらしさに欠けるので注意が必要です。時間的には20〜30分前後が妥当でしょう。

●ポイントをおさえておけば演出もより効果的に
  自由な進行が組み立てられる、といってもセレモニーらしさを出すために、おさえておきたいポイントがいくつかあるので参考にしてください。 《開式・閉式の辞》セレモニーにメリハリをつけるために必要です。司式者が宣言するのが一般的。
《誓いの言葉》人前結婚式において最も重要な式次のひとつ。必ず自分たちの言葉で作り、堂々と読み上げましょう。
《指輪の交換》《誓約書署名》ほとんどのカップルが行なっている、列席者にもわかりやすい儀式です。あまり手早くすませず、列席者にもよく見えるように行ないましょう。

式のスタイルと会場選びのポイント
●衣裳は会場や列席者全体とのバランスが大切
 人前結婚式のスタイルは、前ページで詳しく説明しているように、和風でも洋風でも可能です。衣裳についても、会場の雰囲気に合ったものであれば、基本的に何を着ても本人たちの自由です。三々九度を取り入れた和風の人前結婚式でも、会場が洋風ならウエディングドレスでもおかしくありませんし、逆に、華やかな振り袖に、髪も自然な感じで結い上げれば、洋風の会場でもマッチするでしょう。 衣装については、ふたりを含めた列席者全体のトータルなバランスが必要なので、例えば、ガーデンで人前結婚式を行なう場合など、事前に招待状で服装についてのインフォメーションを付け加えておくのもいいでしょう。

●bgmはふたりにまつわる思いでの曲を
 人前結婚式をプランニングしていく上で、意外と忘れがちなのがbgm。式次第のどの部分でbgmを流すかについても、言うまでもなく決まりはありません。基本的には、音のない部分(入場、指輪の交換、誓約書へ署名する時)にbgmを流せば、会場がしらけることもありません。ふたりが誓いの言葉を読み上げたり、司会者が人前結婚式についての説明をする時などには必要ないでしょう。
 実際にどんな曲をどの場面に使うかは、ふたりで相談して選曲しましょう。ふたりの思い出の曲やお気に入りの曲であれば、そのことを司会者から列席者に、一言伝えてもらうのもいいでしょう。定番の結婚行進曲やアヴェ・マリアを流すのもいいですが、なるべくならふたりにまつわるような曲をbgmにしたほうが、ふたりらしい挙式になるはず。ただ一つ注意しておきたいのは、セレモニーとしての厳粛さに欠けるような曲は避けることです。
 会場側には事前に問い合わせをして、cdかテープのどちらを用意すればよいのか確認を。どの部分でどの曲を流すかが決まったら、式次第に書き加えて、会場の音響担当者へ曲の入ったcdやテープを渡し、注意事項を伝えます。
 予算的に余裕があるなら、音楽奏者を頼んで生演奏をしてもらうのもおすすめです。弦楽四重奏とまではいかないにしても、フルートとピアノ、バイオリンとハープのデュオなどの演奏もまた素敵。バイオリンやギターのソリストなら、ガーデンをはじめ、大抵の場所で演奏が可能なのでおすすめです。
 キリスト教式の式次第で、列席者全員が賛美歌を歌うように、人前結婚式でも、全員で合唱する演出を取り入れるカップルもいます。できれば曲目も、みんなが知っているようなポピュラーなものがベター。歌詞カードも列席者の人数分を用意して、式が始まる前に、みんなに配っておきましょう。

●人前結婚式の主旨を参列者に理解していただく
 列席者に承認されて初めてふたりの結婚が成立する人前結婚式において、列席者は単なる「お客様」ではなく「立会人」であり「証人」です。このことを前もって列席者に伝えなければなりません。
 人前結婚式が挙式のスタイルとして一般的になってきたとはいえ、参列したことがない、という方も中にはいらっしゃるでしょう。また格式を重んじる年代の方の中には、人前結婚式を「お手軽な結婚式」と思っている方もいらっしゃるのも事実です。したがって、招待状に「人前結婚式を行ないますのでご列席ください」と記載するだけでは、説明不足です。ふたりがなぜ人前結婚式をしようと思ったのか、列席者に何を伝えようとしているのかを明確にしておくことで、列席者の賛同を得ることができるでしょう。

◆神前結婚式◆
●神前挙式の式次第
神前結婚式の式次第は、その神社によって多少の違いがありますが、一般的な式次第の例を、下にまとめてみました。神職と巫女はどちらも神社の神々に仕える身分です。神職は神社に参拝に訪れる方たちと、神様の間を取り持つ役割をしていて、巫女は神職の補佐をします。神前結婚式では中心となって儀式を執り行なう神職を斎主(さいしゅ)、その他の神職を祭員(さいいん)と呼び、祭員や巫女が斎主の手助けをします。また雅楽を演奏する神職は、玲人(れいじん)や楽人(がくじん)、楽師(がくし)などと呼ばれます。神社によっては、巫女の舞や神職による舞楽などを神前に奉納し、新郎新婦や参列者一同の繁栄と幸せを祈願するところもあります。
 祭場での参列者が着席する位置についても、基本的には同じです。神前に向かって祭場中央の右側に新郎、その左側に新婦が座ります(神社によっては新郎新婦が対面するように座る場合も)。媒酌人夫婦は新郎新婦の後ろに、同じように右左に着席します。新郎の親族は右側、新婦の親族は左側に、それぞれの親族が向かい合うように、ふたりの両親から順に座っていきます(神社によっては、新郎の親族が右側、新婦の親族が左側に、それぞれ神前のほうに向かって座る場合も)。
 これまで、神前結婚式は両親・媒酌人・親族だけが参列する場合が多かったのですが、最近では多くの人たちに挙式を見てもらいたいという新郎新婦の希望で、友人たちも参列できるように広い神殿をつくったホテルなどもあります。また神社でも、スペースに余裕があれば、希望により親族以外の友人たちも参列できるところもあります。また最近は媒酌人を立てないで神前結婚式を行なう場合も増えるなど、今までのスタイルとは変わってきています。

****************式次第の例***********************
1 ◆参入 手水(てみず)の水で手を清め、新郎新婦、媒酌人、参列者が神職の先導で神社に入場
2 ◆修祓(しゅうばつ) 婚儀の前に神職が祓詞(はらえことば)を奉上し、榊(さかき)の枝に麻ひもや紙垂(しで)をつけた大弊(おおぬさ)で、参列者全員をお祓いする。参列者は起立し頭を下げる。
3 ◆斎主一拝(さいしゅいっぱい) 婚儀を始めるにあたり、斎主に合わせて参列者全員が起立し神前に一回拝礼をする。斎主とは、婚儀を中心となって司る神職のこと。
4 ◆献饌(けんせん) 神職が神饌(しんせん)と呼ばれるお供え物の酒や食物を神前に供える。多くの場合、あらかじめ神饌をお供えしておき、御神酒(おみき)の入った瓶子(へいし)のフタを取ることで献饌にかえる。
5 ◆祝詞奉上(のりとそうじょう) 祝詞は神々に祈る言葉のこと。斎主が祝詞を奉上し、ふたりの結婚を神前に報告すると共に、末永い幸福を祈る。その間、参列者は全員起立して頭を下げる。
6 ◆三献の儀(さんこんのぎ) 神前に御供えした御神酒を、新郎新婦が巫女の介添えで、三々九度の盃を酌み交わす。
7 ◆指輪交換の儀 新郎新婦が指輪の交換を行なう。
8 ◆誓詞奉上(せいしそうじょう) 新郎新婦が神前に進み、誓いの言葉である誓詞を読み上げる。
9 ◆新郎新婦玉串拝礼(たまぐしはいれい) 新郎新婦が神前に進み、神々への感謝と祈りを込めて、玉串と呼ばれる榊の小枝を奉り、二礼二拍手一礼をして下がる。
10 ◆媒酌人玉串拝礼 媒酌人に合わせ、参列者も全員起立して拝礼。
11 ◆新郎新婦玉串拝礼(たまぐしはいれい) 新郎新婦が神前に進み、神々への感謝と祈りを込めて、玉串と呼ばれる榊の小枝を奉り、二礼二拍手一礼をして下がる。
12 ◆親族盃の儀 一同が御神酒を頂き、親族固めの儀を行なう。
13 ◆斎主一拝 参列者が全員起立し、斎主に合わせて拝礼。
14 ◆斎主挨拶 斎主から婚礼が整ったことと、新郎新婦へのお祝いの言葉を述べられる。
**********************************************************

●玉串拝礼と三々九度
玉串拝礼とは、玉串(榊の枝に紙垂をつけたもの)を神前の玉串案にお供えする儀式です。玉串は人の願いを神々に伝えるものとされています。以下、玉串拝礼の手順について解説します。
 1)神職から受け取った玉串を、枝の表を上にして、右手は枝の付け根、左手は葉の部分に軽く手を添えて持ちます。左手はやや高く胸の前にささげ、両肘を張ります。
 2)そのままの姿勢で玉串案の前に進んでいき、神前に向かって頭を下げます。
 3)左手を離し、右手と一緒に胸の前で枝の部分を持ち、願い事を祈願します。
 4)右手で葉の部分を持ち、時計回りに半回転させ、枝のほうを神前に向けて、玉串案の上にお供えします。
 5)お供えしたところで、二礼二拍手一礼をして、神前に向いたまま数歩下がり、頭を下げます。

 以上が玉串拝礼の手順です。祈願するための儀式なので、きちんと願い事をするのが大切です。
 三々九度ですが、これは夫婦になって初めて同じ物を口にすることで、夫婦の契りを固めるという意味があります。
 1)三方(さんぽう)の上に重ねて載せられた大中小の三つの盃の一番上の小盃に、まずは巫女が御神酒を注ぎます。
 2)それを新郎が三口で頂き、盃を巫女に返します。
 3)続いて巫女がその盃を新婦にすすめ、同じように御神酒を注いで、新婦が三口で頂きます。
 4)中盃では、新婦から新郎の順で、同じように御神酒を頂きます。
 5)大盃では、再び新郎から新婦の順で、同じように御神酒を頂きます。
 固めの盃という意味からも、たとえお酒が飲めなくても、せめて口だけはつけるようにしましょう。

●オリジナル誓詞
新郎新婦が奉上する誓詞は、神社で用意してくれたものを読み上げるのが一般的ですが、自分たちが誓う言葉ですから、自分たちで作ってみるのもおすすめです。但し、誓詞は斎主が奉上する祝詞と関連しているので、神社で用意されている誓詞は文語体であることがほとんど。最近は口語体の誓詞を用意している神社もありますが、どちらでも、書かれている内容は同じです。誓詞の内容は、ふたりが結婚できたことを神々に感謝するとともに、これからの結婚生活が順調にいくことを祈願しますということ。自分たちで誓詞を作る場合でも、あまり現代風の言葉づかいは避けるべきです。ふたりで考えて誓詞を作るなら、前もって神職の方にアドバイスをしてもらうのがよいでしょう。

●神社以外でも神前挙式
神職の方にお願いし、理解がいただければ、神社や神殿以外の場所でも、神前結婚式を行なうことも可能です。その場合には、神々が宿るとされる神篭(ひもろぎ)を設置し、神饌というお酒や食物をお供えします。挙式を始める前には、降神(こうじん)といって、神々を神篭にお招きする儀式を行ないます。あとは、神社で執り行なわれる一般的な神前結婚式の式次第と同じように進行されます。
 従って、神殿のないレストランやウエディングスペースのような場所で神前結婚式を行なうことも、神職の方の了解が取れれば可能です。最近では、神社以外の場所での神前結婚式に対応してくれる神職の方も増え、こうしたスタイルも注目されています。

●神前挙式と大安仏滅
結論から先に言うと、仏滅だからといった理由で結婚式の申し込みを断わる神社は、まずないでしょう。
 大安や仏滅の日を決めるのは、六輝と呼ばれる中国から伝来された暦法で、江戸時代後期から一般化しました。今でもかなり信じられており、冠婚葬祭の日取りはすべて六輝で決めるという人も少なくないようです。
 しかし最近では、仏滅の日の結婚式には、割引サービスの特典を設けるホテルや式場などが多くあるので、仏滅でも気にせず結婚式を行なうカップルも増えつつあります。

◆キリスト教式(教会・チャペルウエディング)◆
●街の教会と式場のチャペルウエディングの違いにくれぐれも注意
 どちらで挙式する場合でも、神父や牧師の司式により、新郎新婦のふたりが神の前で結婚の誓いをするということに違いはありませんが、最初に注意すべきなのは街の教会は結婚式場ではないということです。信者の方たちにとっては、大切な祈りの場であるということを、よく理解しておいてください。
 クリスチャンではないカップルの挙式を行なってくれる街の教会もありますが、ホテルや結婚式場へ問い合わせたりするのと同じような姿勢では、教会やその信者の方々に大変失礼です。まずは、ふたりが教会に対して、結婚式をお願いするという真摯な気持ちを持ちましょう。自分たちがキリスト教の信者でない場合、なぜ街の教会で挙式がしたいのか、もう一度よく考える必要があるでしょう。

●街の教会に挙式を申し込む場合
 申し込みをする前に、まず教会に結婚式をお願いするという気持ちが大切です。その上で、まずは実際にふたりで教会に足を運び、日曜礼拝などに出席するのがいいでしょう。何度か通ううちに、その教会や、神父・牧師について、また本当に自分たちはこの教会で挙式がしたいのかどうか分かってくるでしょう。自分たちのセレモニーを行なう場所ですから、余裕をもって、自分たちの挙式をお願いできる教会を探しましょう。
 ふたりでよく話し合い、教会の考え方などに賛同できるようなら、挙式をしたい旨を伝えることになります。教会がふたりの気持ちを理解し挙式を受け付けてくれるようであれば、挙式が可能な日や申し込み方法、結婚講座の受講などの条件について尋ねてみましょう。
 あとは日曜拝礼に何回出席といった条件の如何を問わず、挙式当日まで、できる限り教会に足を運び、神父や牧師、挙式をボランティアでお手伝いしてくれる教会員の方々とコミュニケーションを重ねることも大切です。

●教会での式次第
 式次第は、各教会や司式者によって多少異なります。下の例は、都内にある結婚式場のチャペルでの挙式で使われている式次第です。
奏楽
新郎新婦入場・・・・・・・一同起立
賛美歌 312・・・・・・・・一同
聖書 コリント人への第1の手紙第13章
祈祷
誓約式
式辞
誓約 ・・・・・・・・・・・一同起立
祈祷
宣言
賛美歌 430・・・・・・・・一同
祝祷
奏楽
新郎新婦退場・・・・・・・一同起立

少し解説を加えると、司式者が聖書の中の結婚や愛についての一節を朗読した後、「祈祷」がされますが、これは司式者が、神のお導きによって式が正しく行なわれるよう、また神の祝福が得られるようにお祈りをすることです。指輪の交換は、「誓約」のところで行います。司式者が新郎・新婦の順で、結婚の意志を問いかける形で明らかにした後、永遠の愛と結婚の誓いの証として指輪を交換します。その後の「祈祷」では、指輪をしたふたりの手を重ね、さらに司式者が手を重ねてお祈りを。「宣言」はふたりが夫婦となったことを司式者が文字通り宣言します。夫婦となったところで初めて、新郎が新婦のベールを上げることになります。

●教会やチャペルでの挙式衣装
 教会やチャペルで結婚式を行なう際の式服に特別な決まりはありませんが、花嫁はウェディングドレス、花婿はタキシードというのが一般的です。花嫁は白無垢、花婿は紋付に袴でも、挙式を断わるという教会やチャペルはまずないでしょうが、その衣装が自分たちが挙式をする教会やチャペルの雰囲気にマッチしているかどうかは、また別の問題です。  一般的には、花嫁の場合、なるべく肌が露出しないハイネックで長袖、足が完全に隠れるフルレングス、色は純白でロングベールを付けるというのが多いようですが、最近ではあまりにも露骨に肌が見えないようなデザインであれば、半袖でも、足の見えるショート丈のドレスでも、またオフショルダーのドレスでも問題ないようです。
 要は、挙式をするふたりが、神の前で愛を誓うという行為にふさわしいもの、その気持ちが表現されているようなデザインのものであればokでしょう。>

●街の教会での挙式費用
 街の教会は、営利目的で結婚式を行なっているわけではありません。したがって、結婚式にかかる費用は「献金」や「謝礼」として納めます。ホテルや式場のように、挙式料がいくらと決まっているわけではありません。基本的には、ふたりの「気持ち」や「志」で構わないわけですが、最近では、そういった挙式費用に関する問い合わせが多いこともあって、基本的な金額の目安を提示する教会も増えているようです。もし提示がなければ、事前に日曜礼拝などで教会を訪れた際、神父や牧師、またその教会の教会員の方などに、挙式していただく際のお礼について聞いてみるのもいいでしょう。
 挙式費用の内訳と目安は、神父または牧師など司式者への謝礼、オルガニストと聖歌隊への謝礼、教会への献金、また場合によっては、ふたりの当日のお世話をしてくれる教会員の方への謝礼、教会の装花などの実費。合計10万円から20万円ぐらいと考えれば妥当ですが、あくまでもふたりの感謝の気持が大切です。謝礼を渡す方法は教会から何か指示があればそれに従い、そうでなければ式前日など、最終的なリハーサルを行なうために教会を訪れた際にでも、ふたりで持参するのがよいでしょう。

◆仏前式◆
●仏前式の結婚式とは 
仏前で夫婦の誓いをして祖先に報告し、その因縁を仏に感謝するのが仏前式の結婚式です。
現世で結ばれたことを先祖に報告し、仏の加護をお願いします。
仏教の教えに基づいて仏の前で来世までの結びつきを誓い、ふたりをめぐり合わせてくれた祖先に感謝します。

●仏前式 結婚式の式次第 
宗派により多少の違いはありますが、主に以下の式次第で結婚式が行われます。
1.親族・参列者入堂
 仏前に向かって右側に新郎側、左側に新婦側の親族・参列者が並びます。
2.新郎新婦入堂
 新郎新婦が媒酌人に付き添われて別々の入口から入堂し、中央で両方が出会い正面の壇前に進みます。
3.司婚者入堂
 結婚式を司る僧侶(司婚者)が入堂し、焼香します。一同は合掌。
4.敬白文朗読
 司婚者が仏前に向かい、これから結婚式を行うことを報告します。一同は起立。
5.念珠授与
 仏前式の結婚式でもっとも大切な儀礼です。
司婚者は、仏前に供えてある念珠のうち、白いリボンのついた方を新郎に、赤いリボンのついた方を新婦に授けます。
新郎新婦はこれを両手で受け左手の四指にかけます。念珠は結婚式が終わるまで持っています。
6.誓約の言葉
 司婚者の問いかけによって、新郎新婦が仏前で結婚を誓います。
この誓いにより司婚者は、結婚式の参列者一同に婚儀の成立を認める旨のことばを朗読します。
7.焼香
 左手に念珠を下げ、新郎新婦の順に焼香し、合掌礼拝をします。
8.誓杯
 神前式結婚式の「三三九度」にあたるものです。雅楽が奏せられる中、仏前式結婚式では、新婦・新郎・新婦の順で行います。
9.親族固めの杯
 次に参列者一同で祝杯をあげます。
10.法話
 仏道に則りお祝いの説話をします。
11.退堂
 新郎新婦を先頭に参列者一同退場します。

●仏前式の結婚式注意点  
仏前式で結婚式を行うのはまだまだ少数派というのが実情です。
そのため結婚式の会場面で制約が大きいことを注意してください。
菩提寺など、縁あるお寺で挙式するのが通常ですが、一般の式場等を結婚式の会場として希望する場合にはその式場が仏前式の対応しているかどうか事前に十分確認する必要があります。
また、宗派による違いもあるので新郎新婦二人だけの希望で押し進めるのは難しいかもしれません。
両家間でよく話し合うことが大切です。

●仏前式 結婚式の特徴 
少数派だからこそ参列者の印象に残りやすいという面があります。
両親をはじめとする参列者のかたがたの記憶に、末永く留めてもらえたら嬉しいですよね。
また、仏前式の結婚式では新郎の紋付、新婦の白無垢がよく映えます。
伝統ある寺院で行われる結婚式は厳かな雰囲気で、趣があります。
仏前式結婚式の儀式の上で最も重要で特徴的なのは僧侶からの念珠授与です。
また、仏前式結婚式は教会や神社で結婚式を行うよりかかる費用が少なくなるという点もあげられます。


以上です。
大体の流れはつかめましたか??


posted by みぽる at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブライダルエステ

一生に一度の結婚式だからこそ、ブライダルエステのサロン選びもこだわりたい人多いですよね?
まずはサロン選びのポイントを簡単に紹介します。


1.事前学習&情報収集 (ブライダルエステの施術で、どんなことが行われるかの、基礎知識は事前に頭に入れておきましょう。不明点があれば、カウンセリングの際に、遠慮せずに積極的に質問しましょう。たとえば、むだ毛の処理といっても、シェービング、ワックス脱毛、レーザー脱毛など、施術の方法はいろいろあります。
エステサロンは、大きくテレビコマーシャルで宣伝しているような大手チェーン店から、個人経営のサロンまで、規模も施術内容もいろいろです。
2.カウンセリングのポイント (お店の雰囲気・清潔感、スタッフの対応、問診内容〜特に肌質のチェック、施術の説明内容、希望に対する施術プランの提案力、ドレス形状に対する施術アドバイス、質問に対する受け答え、料金、支払方法の説明、しつこい勧誘の有無・・・等々)
3・料金確認 (エステ施術料金の他に、入会金があるエステサロンや、オプションの施術を多数用意しているエステサロンもありますので、料金確認は事前にハッキリとしておきましょう。 )
<しつこい系>サロンにご用心 (希望もなしに、しつこくローンの申込を迫るエステサロンは、避けたほうが良いでしょう。むりやり勧めてくるようであれば、サッサと店から退散しましょう)

以上です。

では、次にお薦めのブライダルサロンを紹介します。
予算は人それぞれなので、価格帯を3段階に分けてご紹介しますね♪

5万円以下のコース
◆ヴァン・ベール(速効ブライダル)◆来店の目安:挙式7〜14日前
来店回数:1回
\ 39,800(税込)
忙しい花嫁さまのための1日だけのブライダルエステ。ドレスから見えるお肌をトータルでケアする基本プランにブライダルエステをより充実させるケアのチョイスプランの中からお好きなトリートメント1つ選択できる。
<施術方法>
■フェイシャル
クレンジング→ウォッシング→ハンドケア
花嫁様のお肌診断した上でコースの内容を決定。90分のトリートメント時間の中でその日のお肌状態に一番あったトリートメントをお顔だけではなくドレスから見える胸元・首にもおこなう究極フェイシャルケア。
■お背中のホワイトニング
ウォッシング→栄養導入→美白→保湿パック
当日に一番目立つ花嫁様のお背中。日焼け跡やニキビなどで以外とお背中の肌トラブルは、多いもの。酵素洗顔・美白パック・お背中にイオン導入でしっかりケア。
■ハンドトリートメント
ウォッシング→ハンドケア→美白→保湿パック
ドレスから見える腕のケアは、式前日の必需品。二の腕からひじ下、手の甲と、古くなった角質をやさしく取り除いたあとは、美白パックと保湿ケアまさにフェイシャルハンド版!ブライダルならではの贅沢な腕のトリートメント。

◆PMK(ブライダル1日集中コース)◆来店の目安:挙式3〜5日前
来店回数:1回
\ 36,800(税込)
1時間がなくてエステに通うことが出来なかった花嫁に大人気のコースです。美白や毛穴に特化したフェイシャルケアがとくに大人気。顔・背中・襟足・腕のソフトシェービングから、デコルテ・腕全体の美白ケアまで、たっぷり170分間の大満足ケア!オプションで背中やネックのケアも可能です。

<施術方法>
■肌トラブル別フェイシャルケア(クレンジング&ウォッシング
ジェルクレンジングとミクロの泡ウォッシングで、毛穴の汚れをしっかりとケア。天然植物性成分なので、敏感肌の方でも心配いりません。
■肌トラブル別フェイシャルケア(フェイス&デコルテトリートメント)
お肌の状態によって、マッスル・軽擦の2種類のマッサージいずれかを選択。デコルテからネック、フェイスの引き上げまでをトータルで行います。
■肌トラブル別フェイシャルケア(Wマスク)
16種類のマスクの中から、肌トラブルや肌状態に合わせた2種類のマスクを選択してケアする「Wマスク」。即効性の高いマスクがW(ダブル)で浸透し、その場で変化をお楽しみいただけます。
■背中&デコルテのソフトピーリング
ウエディングドレスの美しさをさらに引き立てるのが、背中とデコルテです。女性らしいセクシーさを演出する色白できめ細かなお肌が重要なポイント。「ソフトピーリング」で余分な角質をソフトに取り去ります。
■背中&デコルテのうるおい美白マスク
ウエディングドレスの美しさをさらに引き立てるのが、背中とデコルテです。女性らしいセクシーさを演出する色白できめ細かなお肌が重要なポイント。「うるおい美白マスク」で、輝くような白いお肌を作り上げていきます。
■腕(二の腕から指先まで)のソフトピーリン
ドレスでは、やはり腕のケアも大切。とくに二の腕に関しては、肌を白くみせるのはもちろん、細く見せるケアも人気のメニューです。
■腕(二の腕から指先まで)のうるおい美白マスク
ドレスでは、やはり腕のケアも大切。とくに二の腕に関しては、肌を白くみせるのはもちろん、細く見せるケアも人気のメニューです。
■ブライダル用ソフトシェービング(顔・背中・襟足・腕)
顔・背中・襟足・腕をシェービングします。

◆ラ・ポーニュ(クイーンマリエ)◆来店の目安:挙式1〜7日前 
来店回数:1回
\ 21,000(税込)
丁寧なシェービング・毛穴ケアに加え、東洋医学に基づくお顔からデコルテまでのトリートメントと天然エキスパックで、内側から白く輝く美肌に仕上げます。 パック中にハンドマッサージも行うので、お疲れの花嫁さんも癒されます!

<施術方法>
■えりあし、背中のシェービング
当店で用意したガウンに着替えていただき、えりあし〜背中のシェービングをします。
■クレンジング
メイクを落とします。
■毛穴ケア
専用の機械を使用し、毛穴の汚れを浮かして取り除いていきます。
■お顔、首、デコルテシェービング
お顔の細かい部分からデコルテまでのシェービングをします。古い角質も取り除かれ、つるつるになり驚くほど肌色もUPします!
■眉CUT
お客様のお顔、ご要望に合わせて形を整えます。
■お顔〜デコルテの経絡経穴マッサージ
東洋医学に基づいたハンドテクニックで頭、デコルテ、肩、お顔の経絡やツボを刺激。お肌の血流が向上し、代謝も改善します。充実のマッサージで、疲れを取り除きます。
■お顔〜デコルテ 天然エキスパック
シェービング後のパックはより効果大!黄蓮(オウレン)・オウゴン・黄柏(オウハク)・姜黄(ウコン)の植物エキスに加え、真珠粉末を配合したパックでお肌のバランスを整え美肌に導きます!
■ハンドマッサージ
パック中に腕のマッサージ。気持ちよくリラックスしていただきます。
■お仕上げ
クイーンマリエ専用の「草根木皮」化粧品の自然の力を生かし、素肌本来の働きを取り戻させ、素肌美人へと導きます。


◆エステティック&ブライダル マリアージュ(デラックスプラン)◆
来店の目安:挙式1〜5日前
来店回数:1〜2回
\ 35,910(税込)
忙しくてなかなか時間が取れない、とお困りの花嫁様にぴったりのコースがこのデラックスプラン。1〜2回のご来店で、フェイシャルから、ボディ、シェービング、ネイルまで、全身をしっかりケア。時間が無い花嫁様でも自信を持って当日を迎えることができます。

<施術方法>
■フェイシャルケア
クレンジング→角質除去→マッサージ→吸引→イオン導入→パック→トリートメント
お顔表面や毛穴の汚れ、古くなった角質を取り除きます。マッサージにて血流を良くし、新陳代謝を促進。忙しくて疲れた心身をリラックスさせます。機械を使い、毛穴のつまりを吸引し美容液をお肌の奥まで浸透させます。最後に肌質別のパックでお肌のトラブルを解決していきます。
■ボディケア
クレンジング→角質除去→マッサージ→吸引→パック→トリートメント
ボディ表面や毛穴の汚れを落とし、お背中・デコルテ部分のざらつきを取り除きます。マッサージにて血流を良くし、新陳代謝を促進。忙しくて疲れた心身をリラックスさせます。機械を使い、毛穴のつまりを吸引し、最後に肌質別のパックでお肌のトラブルを解決していきます。
■フェイシャルシェービング
クレンジング→マッサージ→シェービング→パック→トリートメント
お顔の表面や毛穴の汚れを落とし、シェービングの前に軽くマッサージします。該当箇所をシェービングし、パックにてお肌を鎮静させます。
■ボディシェービング
クレンジング→マッサージ→シェービング→パック→トリートメント
ボディの表面や毛穴の汚れを落とし、シェービングの前に軽くマッサージします。該当箇所をシェービングし、パックにてお肌を鎮静させます。
■ネイルケア&カラー
お爪を伸ばせない方のために、オーダーチップネイル(5,250円)、ジェルネイル(4,200円〜)、スカルプチュア(10,500円〜)もご用意いたしております。

◆Orang(オラン) (ホワイトニング 1Dayコース)◆来店の目安:挙式1〜7日前
来店回数:1回
\ 29,800(税込)
お顔だけのケアはしておきたい方や、花嫁さんに限らずご参列者、パーティドレスを着るときなどにもおススメのコースです。

<施術方法>
■顔のシェービング
産毛と古い角質を取ることで肌のトーンアップはもちろん、化粧のノリをよくする効果があります。理容師免許を持ったスタッフがかみそりを使って丁寧に剃っていきますので、仕上がりの違いは一目瞭然です。
■胸元のシェービング
胸元もきれいに剃っていきます。背中だけのシェービングだと途中で境目が出来るので、肩から胸元にかけてのシェービングを施していきます。
■襟足のシェービング
襟足は形を作ってお剃りしていきますので、アップにした時とてもきれいな襟足に見えるのです。
■背中のシェービング
ドレスのあき具合に合わせシェービングいたします。襟足と背中は中途半端に剃るとかえっておかしくなるのであいている部分よりも少し広めに剃ります。
■腕のシェービング
実は、腕は一番ゲストの目線に留まる部分。剃り残しがないように裏も表も丁寧にシェービングしていきます。
■顔のトリートメント
ノンアルコール、ノンパラペン(防腐剤の事)など、とてもお肌に優しい美容液を使用しています。ビタミンたっぷりの美容液でのトリートメント。
■顔のパック
お肌の状態に合わせたパックをしていきます。
■背中のトリートメント
シェービングを行った部分はもちろん、背中全面のトリートメントを行います。
気持ちよさにほとんどの方がうとうとしてしまいます。

◆ビタミンスパ&ボーテ(ブライダルフェイシャルコース)◆
来店の目安:挙式3〜10日前
来店回数:1回
\ 30,000(税込)
ブライダル専用フェイシャルコース(デコルテ、背中、腕を含む)。お肌の状態を整え、シミ、シワ、たるみを解消し、透明感のある仕上がりになります。回数は自由に決められるので、挙式前の忙しい方に最適です。

■ブライダルフェイシャルトリートメント
フェイシャルだけでなく、デコルテ・背中・腕までのトリートメント。マッサージだけでなく、パックやイオン導入はもちろん、ピーリング等のトリートメントを取り入れた贅沢なコース。
■デトックスパック
9種類のオーガニックハーブを調合したオリジナルのデトックスパック。お肌の奥に溜まった毒素を排出し、健康な状態に甦らせ、浸透力をアップさせます。



5〜10万円のコース
◆ヴァン・ベール(プリティコース)◆
来店の目安:挙式14〜180日前
来店回数:3回
\ 58,500(税込)
プリティコースは、挙式日までに最低3回のご来店が可能であればお受けになれるコースです。更にこちらのコースは、徹底的に花嫁さまのご希望にお答えしていくため、トリートメントの内容を金額内で変更できる半オーダーメイド感覚コースで一番人気のコースです。

<施術方法>
■ハンドトリートメント
ウォッシング→ハンドケア→美白→保湿パック
ドレスから見える腕のケアは、式前日の必需品。二の腕からひじ下、手の甲と、古くなった角質をやさしく取り除いたあとは、美白パックと保湿ケアまさにフェイシャルハンド版!ブライダルならではの贅沢な腕のトリートメント。
■フットトリートメント
フットバス→レデューサー→フットケア→パラフィンパック
結婚式というより新婚旅行を意識してのこちらのケアは、肥厚したかかとの角質を専用のレデューサーでしっかり取り除いてから足のマッサージ。最後の仕上げは、パラフィンパックでしっかり保湿ケア。
■クリアスキン
ウォッシング→お背中→ハンドケア
ドレスから見えるお背中・胸元・腕全体・お腹の古くなった角質を優しく取り除いてからお好きなオイルをチョイスしての保湿ケアのマッサージ。お肌をきれいにとリラクゼーションとの両方が満載の贅沢なケア。(※オプションオイル使用)
■お背中のホワイトニング
ウォッシング→栄養導入→美白→保湿パック
当日に一番目立つ花嫁様のお背中。日焼け跡やニキビなどで以外とお背中の肌トラブルは、多いもの。酵素洗顔・美白パック・お背中にイオン導入でしっかりケア。
■フェイシャル(パック+栄養導入付き)
クレンジング→ウォッシング→ハンドケア
花嫁様のお肌診断した上でコースの内容を決定。90分のトリートメント時間の中でその日のお肌状態に一番あったトリートメントをお顔だけではなくドレスから見える胸元・首にもおこなう究極フェイシャルケア。
■ワックス脱毛(3ヶ所)
カウンセリングの際、希望箇所をご相談下さい。

◆ビューティーアップサロン エデン(フェイシャルトータルコース)◆
来店の目安:挙式3〜40日前
来店回数:3回
\ 78,000(税込)
フランスの高級アロマオイルを使ったベーシックケア・ホワイトニングケア・バックトリートメント・シェービングと肌トラブルを改善していくための3回コースです。

<施術方法>
■アロマティックフェイシャル・ベーシック
≪1回目≫
バックマッサージ(背中)→メイククレンジング→ピーリング(顔)→マッサージ(デジトプレッシャー)→マッサージ(フィトドレナージュ)→マスク→アーム&ハンドマッサージ→整肌
■アロマティックフェイシャル・アロマホワイト
≪2回目≫
バックマッサージ(背中)→メイククレンジング→ダブルクレンジング→ピーリング(顔)→マッサージ(デジトプレッシャー)→マッサージ(フィトドレナージュ)→マスク→アーム&ハンドマッサージ→整肌
■アロマティックフェイシャル・インテグラル+背中・胸元ピーリング
≪3回目≫
バックピーリング&マッサージ(背中)→メイククレンジング→ピーリング(胸元まで)→マッサージ(デジトプレッシャー)→マッサージ(フィトドレナージュ)→ダブルマスク→アーム&ハンドマッサージ→整肌
■産毛処理
フェイス&ネックの産毛処理


◆プルンプァン (ゴールドコース)◆来店の目安:挙式14〜90日前
来店回数:4〜7回
\ 76,700(税込)
フェイシャルトリートメントが4回入りますのでお肌をしっかりケアしたい方におすすめのコースです。シェービングは、フェイシャル・胸元・お背中・腕が含まれますので、ビスチェやお背中が深めに開くドレスもバッチリです。お背中のトリートメントと全身オイルトリートメントも入りますので、挙式前のお忙しい身体をゆっくり休めリラックスされてください

<施術方法>
■クレンジング&酵素パック
コースで使用する基礎化粧品は、低刺激性の、敏感肌の方でも使えるようにと作られた化粧品です。お肌が弱い方でも比較的安心してご利用いただけるものを使用しております。
■フェイス&デコルテトリートメント
お顔・デコルテでトータル約20分のマッサージです。デコルテは肩甲骨からお首のあたりまでマッサージしていきます。お顔は海藻・ハーブの含まれたジェル、デコルテはお好きな3種の香りのジェルからお選びいただけます。
■フェイスシェービング
シェービングはカミソリを使用していますので、表面の角質も取り除け、お肌がつるっとした感じを体感いただけます。また、産毛がなくなる分お化粧水などの浸透も普段より良くなります。
■海洋コラーゲン or スパークリング美白パックトリートメント
海洋コラーゲンは保湿力を高め、乾燥・しわ・たるみなど気になる方にオススメです。炭酸ガスを利用した美白パックは、お肌の血行やリンパの流れを良くし、くすみ・むくみなどにも効果的です。
■肌別ハーブパックトリートメント
お肌のトラブル別に合わせ、ティートリー・ブルーベリー・ラベンダー&ローズマリーの3種のハーブパックからお選びいただけます。
■バックシェーブ(腰〜襟足)&保湿パック
シェービングは専門のスタッフが施術いたします。事前にカウンセリングを行い、お肌の弱い方にはお肌にやさしい軽めな1度剃り、より仕上がりの良い2度剃りといったように、お肌の状態に合わせ施術を行います。
■デコルテシェーブ(胸元)&保湿パック
シェービングに使用するレザーは、毎回刃を替えて行いますので清潔です。一般的なガード刃と違い、剃りむらもなくソフトな剃り心地できれいに仕上がります。
最後は化粧水パック後、保湿クリームで仕上げます。
■アームハンドシェーブ(指先から二の腕まで)
ご自分では意外と剃りにくい二の腕の付け根までしっかりお剃りしていきます。
■ボディ&バックトリートメント
お背中のゴマージュと美白のパックを行った後、足からお背中、肩・首と全体にかけてマッサージを行っていきます。アロマオイルは3種からお選びいただけます。その日のコンディションやお好みで香りをお選びください。


◆ビタミンスパ&ボーテ(1ヶ月前コース)◆
来店の目安:挙式20〜40日前
来店回数:4回
\ 99,750(税込)
ブライダル専用フェイシャルコース(デコルテ、背中、腕を含む)と、ハーブボールとハンドマッサージを組み合わせた全身リラクゼーショントリートメントのセットコースです。心身ともに最高な状態で、人生最良の日を迎える準備をして下さい。挙式の1ヶ月前くらいが目安です。

<施術方法>
■ブライダルフェイシャルトリートメント
フェイシャルだけでなく、デコルテ・背中・腕までのトリートメント。マッサージだけでなく、パックやイオン導入はもちろん、ピーリング等のトリートメントを取り入れた贅沢なコース。
■デトックスパック
9種類のオーガニックハーブを調合したオリジナルのデトックスパック。お肌の奥に溜まった毒素を排出し、健康な状態に甦らせ、浸透力をアップさせます。
■ブライダルボディトリートメント
メディカルタイハーブがぎっしりと詰まったハーブボールを使い、リンパを中心に温めながらトリートメント。その後、ハーブオイルを使った独特のハンドトリートメントで全身を浄化し、身も心もリラックスさせます。


◆PRANA(すみれコース)◆
来店の目安:挙式30〜60日前
来店回数:4回
\ 68,250(税込)
挙式までの1ヶ月コース。フェイシャルコースはお肌にあったものをご紹介します。すべて美白のハンドトリートメントです。内容の変更は可能です。最低限必要なものをすべて取り入れてある一番人気のコースです。

<施術方法>
■フェイス、デコルテ
10日ごとの施術を3回行います。毛穴の汚れ、ニキビ、などお肌のトラブルに対応した、活性化のコースです。古くなった角質を除去し、肌につやとハリを呼び起こします。すべてハンドトリートメントで行います。デコルテはオイルマッサージで凝りをほぐします。
■ボディ(アロマテラピーマッサージ)
天然のエッセンシャルオイルで全身をロミ・ロミマッサージ。少し強めで、身体の凝りを取り除きます。
■背中のケア
毛穴の汚れ、古くなった角質を取り、オイルマッサージとホワイトニングパックで仕上げます。輝きのある背中のケア。
■ネイルケア(カラーリング込み)
爪の表面と甘皮の手入れの後、マッサージをしてお好きな色でカラーリングします。左手薬指にネイルアートをします。
■ワックス脱毛(肘、上下)
天然のワックスで肘上下を脱毛します。
■シェービング(顔、背中、襟足)
シェービングは顔、襟足、背中を中心に理容師(女性)が担当します。

10万円以上のコース
◆エステティック ミスパリ(部分集中痩身コース)◆
来店の目安:挙式30〜90日前
来店回数:5回
\ 105,000(税込)
人生で一番幸せな日に一番美しいあなたでいて欲しい・・・つま先から全身を磨き上げ、当日にあなたの最高の美しさをひきだすお手伝いをします。

■遠赤外線浴
特殊シートで全身を包み、遠赤外線をあてていきます。
大量発汗とともに、体内の毒素の排出を促します。
■遠赤外線サウナ
カプセル型のサウナで、短時間で身体を芯から温めて発汗を促し、体内の毒素を排出していきます。
■塩マッサージ
ミネラルたっぷりの特殊な塩で全身をマッサージ。リズミカルで力強いマッサージは、発汗を促し身体の疲れやむくみを取り、すっきりと爽快にそしてすべすべのお肌に仕上げていきます。
■全身パック
身体を温めながら、体内に溜まった余分な水分や老廃物を排出します。塩のミネラル成分により、スベスベのお肌に整えます。
■ファットバーン
全身の深い部分の筋肉を鍛え、引き締まったボディラインにととのえます。
■ミリオンウェーブ
1秒間に100万回の振動を与え、燃えにくい脂肪の燃焼を促します。
■セルライトバーン
オレンジピールと呼ばれるボコボコしたお肌を、吸引しながら揉みほぐし美しくなめらかで女性らしいボディラインへと導きます。足やせにも効果的です。
■脂肪のもみだし法
おなか、太もも、二の腕、背中、腰についた脂肪を、指先の微妙な感覚で的確にとらえてもみ出す効果絶大の痩せたい部分のスペシャル技術です。

◆サロン・ドゥ・レーヌ・ブランシュ (ブライダルスピード美白コース)
来店の目安:挙式30〜120日前
来店回数:5回
\ 105,000(税込)
何かと忙しい挙式前の花嫁は、お肌も少し疲れがち。サロン・ドゥ・レーヌ・ブランシュが誇るアンチエイジング美白ケアに、デトックス痩身術リジュベネーションによるスカルプケアをプラスした即効デトックス美白メニューで、そんな花嫁のお疲れ肌を弾けるようなハリと瑞々しさあふれる美白肌に。とろけそうなほど心地よいケアに心も身体もゆったり癒されます。

<施術方法>
■マイナスイオンピーリング(バック)
イオンピーリングは特許取得の超美白法。クリーム状のピーリング剤でやさしく老化角質を取り除き、天然ミネラルイオンの働きで美肌&保湿成分を浸透、血行を促します。瑞々しく、なめらかなお肌に生まれ変わります。
■パパイン酵素泡パック(フェイス)
キメ細かな活性パパイン酵素の泡が老化角質や毛穴の汚れ、皮脂、メイクなどの沈着色素、ニキビの原因の雑菌をしっかり分解。パック後はまるでクスミのベールをはいだようにお肌が明るくなり、透明感がアップします。
■マイナスイオンピーリング(フェイス+デコルテ+アーム)
天然ミネラルマイナスイオン配合のクリームとローションを混ぜ合わせたピーリング材で老化角質を取り除きターンオーバーを促します。美肌&保湿成分が真皮層まで浸透して、赤ちゃんのようなもっちりとした美白肌に。
■ハーブエッセンスパック(フェイス)
泡パック&ピーリングによって新鮮な状態になった素肌に、美肌効果の高いチューベローズやアロエ、ローヤルゼリー等を配合したハーブエッセンスで保湿パック。さらに美白効果を高め、お肌のハリと艶をアップします。
■F.B.Iパック
機械や電気は一切使わず、特殊な磁性鉄粉配合パックでお肌に微弱な電流を流し、肌細胞を活性化。血行を促して、ハリと艶を取り戻します。パック後は数時間から1日の間お肌に微弱電気が残り、美容効果が持続します。
■スカルプルネッサンス
特製マッサージジェルで頭皮マッサージ。毛細血管に働きかけ、血液をキレイにして毒素を排出します。頭全体をデトックスすることで体内からできたシミを強力美白する他、頭皮が原因のたるみへのリフトアップ効果も。


◆ファーストリィリー (アトピー・ニキビ肌改善3ヶ月コース)◆
来店の目安:挙式90〜180日前
来店回数:12回
\ 189,000(税込)
アレルギー(アトピー)体質やニキビなどの肌トラブルを抱えている花嫁様は、なんと7割。ファーストリィリーでは、コース中拭き取り時の摩擦による肌負担を防ぐために100%医療用のハイゼガーゼで拭き取りをおこないます。式までにしっかり肌トラブルを改善したい花嫁様におすすめコースです。

<施術方法>
■肌別洗顔・肌別クレンジング
カウンセリングによって決めた化粧品を使用して、クレンジングと洗顔をしていきます。アトピーやニキビ肌はクレンジングや洗顔時の摩擦に弱いことを考慮して、特殊なやり方で肌に負担をかけずに、しっかり汚れだけを落としていきます。
■トラブル肌別ビタミン導入
皮膚科のアレルギー科のドクターがアレルギー体質の人のために開発した導入化粧品を使用して、ビタミン導入をおこないます。
■トラブル肌別パック
お肌の状態に合わせてパックをしていきます。
■ソフトピーリング
古い角質をやさしく取り除いてあげることで、お肌の新陳代謝は活性化し、肌のバリア機能の回復を促します。(肌状態に合わせたピーリング方法を行います。)
■デコルテ・ネック美白ケア
普段なかなかお手入れの行き届かない首や胸元は、普段以上に目立つ箇所のひとつなので、ホワイトニングケアははずせません。

◆サロンミラベル (選べるブライダル12回コース)◆
来店の目安:挙式60〜80日前
来店回数:12回
\ 210,000(税込)

式まで1、2ヶ月という方の集中トリートメントコース。フェイシャル・痩身・お背中とブライダルには欠かせないメニューをお好みの回数で組み合わせて頂ける大変充実したコースです。

<施術方法>
■オーダーメイドフェイシャル
ホワイトニング、リフトアップ、小顔の3つのコースの中からお肌のお悩みに合わせて2つを組み合わせて、オリジナルのコースを行ないます。パックは4種類の中からお肌質に合わせてお選び頂けます。
■半身スリミング
マイクロカレントで老廃物を排出させ、高周波による脂肪分解とハンドマッサージによるリンパドレナージュでドレスから出る気になる部分を集中的にケアします。
■背中美肌+ヒーリングアロママッサージ
普段お手入れの行き届かないお背中の集中トリートメント。
フットバス→クレンジング→角質ケア→ホワイトニング→背面+ハンドアロママッサージ→肌別パック
■背中美肌+二の腕スリム+デトックスアロママッサージ
お背中のトリートメントと二の腕スリムが一緒にできる贅沢な施術。
■ヒーリングアロママッサージ全身
アロママッサージで全身のリラクゼーション。お疲れが溜まっていらっしゃる方に最適です。
※体調や気分に合わせたアロマオイルを調合致します。
■ヒーリングアロママッサージ60分+アロマフェイシャル60分

アロママッサージとアロマフェイシャルのセットでリラクゼーション。お疲れが溜まっていらっしゃる方に最適です。
※体調や気分に合わせたアロマオイルを調合致します。


◆美4salon (パーフェクトプラン20回)◆
来店の目安:挙式120〜140日前
来店回数:20回
\ 220,000(税込)

前半は細胞の力を高め、トラブル改善と肌機能の修復。後半では、肌機能の整った細胞を安定して保てるよう磨きをかける。生まれ変わった肌で挙式当日を迎える4〜6ヶ月間の徹底ケア。

<施術方法>
■クレンジング
メイク汚れや皮脂汚れなど、お肌に不要な物をしっかりと落とします。
■フェイシャルケア
丁寧なマッサージで色艶のよいお肌を目指します。リンパの流れを整えるので、むくみやくすみなども解消されます。
■イオン導入&ダブルローラー
お肌の老廃物を流し、ワントーン明るい肌色に。イオンの力でトラブルをポイントでケアするから、ニキビやしみに効果的。
■フラッシュ導入
肌細胞に有効成分を送り込むフラッシュ導入。トラブルの根本にダイレクトにケアしながら代謝を上げるので効果絶大。
■肌別マスク
美白・ニキビ・保湿などお肌の状態に合わせてパックをしていきます。お肌の欲している成分を浸透させトラブルを改善します。
■スペシャルココンマスク
ムース状のトリートメントマスク。瞼や唇の上もしっかり保湿するので、アイメークや口紅の発色が違います。目の下の小じわにも効果的。
■バイオニックセルサー
お肌の内側に働きかける低周波の機器。肌にハリを与え、健康的な肌に仕上げます。
■デコルテ・ネックケア
ドレスを着たときに違いが出るのがデコルテ・首筋。メイクで隠せない部分だからこそしっかりケアして。デコルテ・胸元のマッサージ・パックで陶器のようなボディに。
■背中肌別パック
ドレスから露出する背中。肌状態に合わせてトラブルケアします。
■顔・襟足・背中のシェービング
花嫁には欠かせないシェービング。産毛と共に老化角質も取り除くのでくすみのない明るい肌に。驚くほどお化粧のりが良くなるからメイクさんもオススメ。

以上です。
気になるサロンはありますか(*´∀`)b??
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2007年08月29日

結婚式の費用と資金

■結婚式項目別概算費用■
1.挙式
挙式の予算:5万〜20万
挙式は、神前式より教会式の方が費用がかかります。
フラワーシャワー等のオプション費用は当然含まれていません。

2.料理
料理の予算:1名につき1万〜2万円
結婚式で、お客さんが期待して来るところです。
披露宴の料理は1名につき1万から1万5千円程度、招待者の人数によって左右される一番お金がかかるポイントですので、慎重に検討しましょう。

3.飲み物
飲み物の予算:1名につき3千円〜6千円
披露宴の飲み物代は、飲み放題ではなく、披露宴用の通常のものを頼んだ場合、基本的に乾杯時のシャンパン、魚料理時の白ワイン1杯、肉料理時の赤ワイン1杯のみで、あとは別料金になります。
控え室、待合室の飲み物代、いわゆるウェルカムドリンクは1杯だけ付いている場合もあります。
概ね、この飲み物代が1名につき3千円。飲み放題はプラス3千円が相場です。
シャンパンやワインをジュースに変更するかどうか等は、接待係が来賓に伺ってくれますので、予め指定する必要はありません。
ちなみに、来賓におかわりを注文されて断っては、結婚式場側のイメージに関わるので、予め別料金であるおかわりの禁止を式場側にお願いすることはできません。
そして、結婚式ではここぞとばかりに皆さんよくお飲みになります。
飲み物は、飲み放題にしておく方が無難でしょう。

4.ウエディングケーキ
ウエディングケーキの予算:5万〜10万円
披露宴でケーキカットする大きなウエディングケーキは、セレモニー用のケーキで食べられません。
ナイフを入れるところだけが本物で、後は使いまわしができる作り物なんです。
お持ち帰り用やデザートには、別途ケーキを用意して出します。
このお持ち帰り用等のケーキは、別料金で、結婚式の節約ポイントでもありますが、 ケーキカットをしたのにケーキを出さないと、意外と後で突っ込まれます。
全部食べられる生ケーキを、セレモニー用として用意することもでき、独自性があってお洒落で人気です。
ですが、料金はUPしますし、大きさは小さくなるので見た目の派手さがなくなります。

5.衣装・ドレス
衣装・ドレスの予算:25万〜35万円
最初にもらえる結婚式の見積は、大抵ウエディングドレスと色ドレスの2点とタキシード一式の計3着分が含まれています。男性もお色直しを行うと、更にプラスされます。
結婚式場のパックプランに含まれる衣装では、納得できない場合が多く、ほとんどの場合、追加料金を支払ってランクアップするでしょう。
安いところで衣装を借りて持ち込みをしようとしても、持ち込み料がかかります。

6.ブーケ・ブートニア
ブーケ・ブートニアの予算:3万〜10万円
結婚式の見積もりに含まれるのはだいたいブーケ1つの費用です。
ブーケは白ドレスと色ドレスで、ドレスに合わせてコーディネートするものですから通常2ついるでしょう。
花嫁は拘りたい部分ですが、白ドレスと色ドレスのどちらにも合うようなものを選び、更に造花にすれば2万円以下に抑えることができる節約ポイントでもあります。

7.ヘア・メイク・着付け
メイクは人それぞれ好みが違います。
当日、結婚式場任せで、まごつかない様に、衣装に合わせたリハーサルを事前に行っておきましょう。
メイクや着付けというのは、自分達のことばかり考えてしまいますが、結婚式当日の家族・親族の着付け予約や費用についても忘れずに。

8.装花・コーディネート
装花・コーディネートの予算:5万〜20万円
装花は、披露宴会場の高砂のテーブルを飾るもの、来賓の卓上テーブルを飾るもの、ケーキやキャンドルを飾るものの3種類が必須で、通常はパックプランのもので充分です。
その他に、花嫁の髪に飾るもの、ウェルカムボードを飾るものなど、花を飾るところは沢山あります。
会場のカラーやウエディングドレスに合せた色の花を選択すると、一体感が演出できてお洒落です。
尚、コーディネート料については、式場によって様々で、式場のパックプランで充分な所もあれば、全然足りないところもあります。一番気を付けなければならないのが、洋装形式で行う時に高砂を飾るジョーゼット(和装時の金屏風に当たるもの)でしょう。 5万〜10万円もかかるのに、基本料金に含まれる所と含まれない所があるので、見積を比較する場合には気を付けましょう。

9.介添料・心付け
介添料・心付けの予算:2万〜5万円
介添料はプランに含まれていることが多いですが、その場合でもご祝儀として会場係、介添人に心付けを出すことになります。
友人に司会者、受付を頼んだ場合にもそれぞれ2〜3万、3〜5千円程度のお礼を渡しましょう。

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◆心付け・お車代◆
結婚式での心付けやお礼、お車代と言うのは、いつ、誰に、いくらぐらい渡せば良いものなのか迷ってしまいます。
全員にという強制のようなものはありませんが、イメージとしてどのくらい渡せばよいか知っておくのもいいでしょう。
1.仲人
金額:頂いたご祝儀の倍額(10〜30万円)+お車代1万円
2.式場側の会場スタッフ
会場責任者:5千〜1万円
介添人:5千円程度
責任者以外のスタッフ:必要なし
美容・着付け係:0〜5千円
3.主賓・乾杯の音頭を頼んだ方
金額:0〜1万円
4.披露宴の司会者
プロの場合:5千円
友人の場合:3万円
5.披露宴の受付
金額:3〜5千円
6.余興をお願いした方
金額:なし
7.ビデオ・写真撮影
金額:なし
8.ピアノ・エレクトーン奏者
金額:1〜3万円
9.二次会の幹事
金額:なし
10.遠方からの招待客
金額:交通費の全額〜半額
11.披露宴に出席せずお祝いのみくれた方
金額:半額程度のお祝い返し
*******************************************

10.招待状・席次表・メニュー
ペーパーアイテムの予算:10万円
結婚式のペーパーアイテムは、一番の節約ポイントです。
自分達の個性が出せるところでもありますので、オリジナルアイデアで頑張りましょう。
但し、宛名書きは頼んだ方が無難です。1枚150円、80枚でも1万2千円とたいした金額ではないのに自分で書くとかなり大変です。 しかも綺麗に書けなかったり。。。
プリンターで印刷という手もありますが、年配の方には嫌がられることも。
返信ハガキは自分の宛名を書くものですので、印刷でもかまいませんが、必ず切手を貼りましょう。
また、切手はお祝い用のものがありますのでそれを利用しましょう。

11.引き出物・引き菓子
引き出物・引き菓子の予算:1名につき5千〜1万円
引き出物は1人3千〜5千円前後、引き菓子は千円前後が相場です。それに紙袋代が1枚500円程度かかります。
地方や家のしきたりによって、鰹節を付けたり、数を増やさなければならない場合もあります。
また、他から持ち込む場合は、持ち込み料が1人につき500〜千円程度かかります。
夫婦でいらっしゃったお客様の引き出物は、2人で1つ渡せば良いですが、1人の方より少し金額の高いものを用意するとベストです。

12.音響・BGM・照明
音響・BGM・照明の予算:5万〜10万円
披露宴会場の照明は、特に独特の演出を行わなければ問題ありませんが、 音響は、見積に含まれるのはマイク代、スピーカー代等の基本料金のみで、BGMやシンセサイザー、奏者、カラオケ使用料等は別料金です。
見積のままでは、普通の結婚式にすらならないという一番のポイントでもあります。
奏者が友人に頼める場合でもBGMは必要です。
又、余興で一番多いのがカラオケですから、カラオケ使用料はまずかかります。

13.演出
演出の予算:1万〜30万円
結婚式の演出は、プランによって費用が大きく変わります。
最も一般的な結婚式の演出はキャンドルサービスです。お色直しの再入場時のイベントで、現在のところ安上がりなのに非常に華やかと、コストパフォーマンスが最も高いので人気があります。

14.写真・アルバム・ビデオ
写真・アルバム・ビデオの予算:10万〜30万円
結婚式で、ビデオ撮影を結婚式場に頼むかどうかで費用が大きく違います。
ですが、せっかくの結婚式ですから頼んだ方が無難でしょう。
挙式では専属カメラマンしか撮影できなかったり、披露宴会場でもカメラマンに持ち込み料がかかることがあります。
写真、ビデオともに友人、親族に頼んだ場合、頼んだ相手はほとんど楽しむことができず、しかも撮影アングルが悪い為、デキも悪いです。
キレイに撮影してもらえる凄い招待客もいらっしゃいますが、全シーンというのは無理でしょう。
プロのカメラマンの友人を列席者として招待すれば、持込料は取られませんが、挙式撮影ができない場合がありますし、どうしても列席者として席に着くので、あまりオススメはしません。

以上の14項目が見積もりの中に含まれてることが多い項目になります。
でももちろんこれだけではなく、多くのオプションが必要になります。オプション費用をプラスしないと通常の結婚式にはならないと言っても過言ではありません。
では、どのようなオプション費用があるかというと・・・
 ● 結婚指輪<10〜15万円>
 ● BGM、カラオケレンタル<2〜10万円>
 ● 司会者<5〜10万円>
 ● 飲み放題<10万〜30万円>
 ● ビデオ撮影<10〜20万円>
 ● 写真の焼き増し代<5〜10万円>
 ● 持ち込み料<10〜50万円>
 ● ジョーゼット<5〜10万円>
 ● メイクリハーサル<2万〜3万円>
 ● 贈呈花<1〜2万円>
 ● 心付け<1〜5万円>
 ● 引き出物の紙袋<1〜3万円>
 (※あくまで目安であり含まれるかどうかは式場によります)

といったようなオプションがあります。
posted by みぽる at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

結婚・ウェディング用語集

◆あ◆
アートブーケ :造花でつくったブーケのこと。形が崩れなく、記念として取っておくことができるので人気がある。また好みの花の季節を気にしなくて良いメリットもある。
アーム :指輪の輪の部分。腕、シャンクともいう。結婚指輪のように毎日つけるものは、地金にも強度のあるものを選ぶ。
アーム :挙式、披露宴で持つ花嫁のブーケのデザインの一種。カサブランカやカラーなど茎の長い花材の縦長のラインを生かして作るブーケ。スタイリッシュな印象。
合鍵同棲:完全に一緒に住む同棲の一歩手前の段階。家の鍵を恋人に渡し、家の出入りを自由にできる状態にすること。
アッシャー:教会式の結婚式で、招待客をを案内する係の男性のこと。専門の会場ならスタッフがいるが、新郎新婦の兄弟や親しい友人の中で未婚の男性が務める
アテンダー:介添え人のこと。新郎新婦の結婚式での動きをサポートしてくれる人のこと。
アトリウム:ホテルのロビーなどに設けられた大きな中庭、屋内広場のこと。簡易的な祭壇をつくり、参列者だけでなく一般の人々にも祝福してもらえるような開放感あふれる挙式を執り行うスペースとなることがある。
アトリウムチャペル:本当の礼拝堂ではなく、ホテルなどのアトリウムなどに設置した挙式用スペースを祭壇に見立てて行う挙式のこと。参列者だけではなく、通りがかった人にも祝福してもらえる開放感のある挙式のスタイル。アトリウムウエディングともいう。
アメリカンスリーブ:ウェディングドレスの袖のデザインの1種。首もとがハイネックで、袖振りをノースリーブよりも大きく広げたライン。肩幅が広く大柄な人に似合う、セクシーさを強調できるデザイン。
アルミ婚式:結婚して10周年目の日。錫婚式ともいう。アルミのような、美しさと柔らかさを兼ね備えて、記念にアルミ製品などを贈る。
アンサンブルドレス:ウェディングドレスの種類。ワンピースのみのウェディングドレスではなく、ボレロなどが付いていて組み合わせて着用するタイプのこと。
アンピールライン:ウエディングドレスの形の一種。バストラインに切り返しがあり、胸の下から裾に向かってシンプルな直線で流れるシルエット。ボディーラインを気にせず着用できる。妊婦の新婦などに人気のある可愛い形。

◆い◆
一台飾り:数種類ある結納品を一つずつ台に乗せること。品物ごとに分けて、一つずつ乗せる方法。
1.5次会:披露宴で親戚や上司などを招き、正式なパーティーの形式をとることに対し、披露宴に招かなかった友人やごく親しい人との間でカジュアルに行うのが二次会パーティー。その両方の良さを生かしたカジュアルなパーティーを、1.5次会と呼ぶことがある。
一文字:結婚指輪のデザインの一種。中央につけるメインの宝石がなく、横1列に好みの宝石を配列したシンプルなデザイン。1列に並べたものも一文字、2列ならば二文字、3列のものを三文字と呼ぶ。
五つ紋服:結婚披露宴の時に着用する男性用の和装礼装。家紋を5カ所につけたものを五つ紋と言い、羽二重の着物、羽織に袴を合わせて着用する。レンタル衣装の場合は、各家の家紋を印刷して貼り付けるところがほとんど。
いとこ婚:いとこ同士の結婚をさす。日本では四4親等以上離れていれば、血族同士の結婚が認められているためいとこ同士の婚姻は可能。近親婚による遺伝的な障害はその因果関係はまだはっきりと断定されておらず、何世代を繰り返せば障害が起こる可能性があると言われている。
イブニングベスト:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装小物のひとつ。テールコートに合わせる白のベスト。正式には襟付きのものを着用する。
入婿:男性が、結婚する女性側の姓や家督を継承すること。またその男性のこと。「婿養子」とも言うが、法律上の「養子」とは意味が異なるため正しい言葉ではない。おもに日本における風習で、近年まで子供に女児しかいない大商人の家で、家業の跡継ぎとして男性を家系に入れるために行っていた方法。
色打掛:挙式、披露宴で花嫁が着用する衣装の種類。白以外の色でそろえた正式な和装のこと。挙式で白無垢、披露宴で色打掛けに着替えることが一般的。
色留袖:既婚女性が着用する袖が短い着物。地の色が黒以外の色がついているもの。結婚式の時に正装として着用する。
祝い膳:結納やお祝いの席で頂く宴席の料理のこと。結納の席では一般的には、女性側が用意する。鯛の尾頭付き、ハマグリの潮汁などのおめでたい素材を使う。レストランや料亭などで結納をすることも一般的になってきたため、正式なしきたりで家庭で用意することは少ない。
斎主:神道において、神をまつる人。神事をつかさどる人。神主のこと。祭主ともいう。

◆う◆
ウィングカラーシャツ:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。シャツの襟の種類。襟の先端が前に折れた立襟の形。鳥の翼に似ていることからウィングカラーと呼ばれている。
ウェディングエステ:挙式に向けて、肌の状態を最高に保つためのケアプランのこと。フェイシャルケア、デコルテケア、腕、背中、美顔などのエステを計画を立てて行うこと。
ウェディングドレス:結婚式で花嫁が着る衣装のひとつ。ドレスと、装飾品(ベール、グローブ、靴、アクセサリー)は、花嫁の清純さを表すために、白や淡い色を用いる。キリスト教が普及したローマ帝国の時代に、王族や貴族の花嫁が婚礼の儀礼用に着用して衣装の形が現代にも引き継がれている。
ウェディングノート:ウェディングにまつわることをすべて記録しておくのもとのこと。花嫁がつづる日記のようなもの。
ウェディングフォト:撮影スタジオでとる記念写真のこと。ホテルや披露宴会場の場合、建物の中に撮影スタジオがあり、親族との集合写真や、新郎新婦のツーショットなどプロのカメラマンにとってもらう写真。
ウェディングリング:結婚指輪(マリッジリング)と婚約指輪(エンゲージリング)を兼ねて贈る指輪。日本では、結納という婚約の儀式が一般的に行われるので、別々に用意することが多いが、別々に贈る習慣がない国では結婚式の時に一本の指輪を贈る。
ウェルカムドリンク:披露宴会場に入る前の待ち時間の時に、控室などでふるまわれる飲み物のこと
受書:結納品を男性が女性側に送るときに、品物を書き記した目録を用意し、女性ならば結納品を受け取った印として受書を用意するのが正式。領収書の役割を果たすもの。しかし結納品をいただくまで、結納品の品目が分からないためあらかじめ用意しておくことがは困難。結納品の贈呈自体が形式的なことなので、男性側が目録とともに受書も用意しておくことが一般的。
内金:挙式や披露宴会場などを正式予約する時に会場に支払うお金のこと。全額ではなく、予約金のこと。内金で支払ったお金は費用の一部に充てられる。キャンセルした場合、キャンセル料としてとられる場合もあるのであらかじめ確認しておくことが必要。

◆え◆
Aライン:ウエディングドレスの形の一種。アルファベットのAの形からきている。バストの下あたりや、ウエストから直線的に裾が広がった型のウエディングドレス。
エクセレント:ダイヤモンドのカットの評価に使う言葉。最も優れたカットのこと。
S字ウェーブ:結婚指輪のデザインの一種。リングのラインがS字型の曲線を描いている。指を細く見せ優雅な印象がある。
エタニティリング:結婚指輪のデザインの一種。リングの周囲に同じサイズの同じ石を連続して並べたデザイン。途切れることない石で永遠の愛の象徴をデザインを表現している。石が一周しているものをフルエタニティ、半周のものをハーフエタニティという。
エメラルド婚式:結婚して55周年目の日。深く静かで尊い夫婦の生活という意味。二人そろって55年を迎えられると言うのは大変珍しく、家族にとっても大きな喜び。記念に、エメラルド製品のアクセサリーや装飾品を贈る。
エメラルドカット:指輪に使う宝石のカッティングの種類。長方形にカットされたデザイン。エメラルドによく使われる。
宴席代:ホテルや結婚式場などの会場代のこと。通常、新郎新婦も含めた参加人数×費用で見積もられる。
縁退 :昭和に作られた言葉。結婚のために学業を中途で退学すること。学生結婚という言葉が流行したときに、学業を続ける人に対して言われた。
エンパイアライン:ウエディングドレスの形の一種。バスト下から直線的に伸びる。Aラインほど裾が広がらない型のウエディングドレス。
エンハンスメント:天然石を加工すること。ほとんどの天然石は人工的に加工されアクセサリーに作られる。
エンブロイダリーレース:ウェディングドレスの素材に使用するレースの一種。織物やチュールに、光沢のある糸を刺繍したもの。

◆お◆
お祝い返し:結婚祝いのお返しのこと。披露宴に招待しなかった人からも結婚祝いを頂くことがあるので、予定に入れておくこと。結婚式後1カ月以内にはお返しするのがマナー。お返しの内容については地方や慣習によって様々だが、半額程度の品物を返すところが多い。
オーガンジー:ウェディングドレスの素材の一種。シルク・レーヨン・ポリエステルなどに加工を施したもの。薄地で透ける素材が繊細で透明感を演出できる。
オーダーレンタル:自分の体に合わせて好みに作ってもらったドレスを、挙式後に店に返却するレンタルのシステム。自分は新品で好みのものをけられるが、その後通常のレンタル品として使用される。通常のドレスよりも割高になる。
オーバースカート:ウェディングドレスのスカートのデザインで、ワンピースタイプではなく、スカートの部分に重ねて着るスカートのこと。
オーバル:指輪に使う宝石のカッティングの種類。上から見て楕円形。ブリリアントカットの一種で、人気があるスタイル。
オープンマリッジ:「自由結婚」のこと。結婚後も、夫婦間以外の性的な関係に対して、お互いに合意している関係。夫婦がお互いを所有欲、独占欲、嫉妬心で縛られることなく、自由な関係をもつ。社会的、性的に独立した個人を認め合う結婚のスタイル。
お車代 :結婚式や披露宴において、仲人や主賓として招いた方に交通費として包み渡すお金のこと。自宅から会場までの交通費を目安にする。遠方から来て頂く場合は特に相手の負担にならないように前もって準備しておくこと。
お支度料:花嫁の衣装を着させ、メークなどの支度を整えてもらうのにかかる費用。披露宴のパック料金に含まれていることが多いが、行きつけの美容院などを利用する場合には別途見積もっておかなければいけない。
押し花ブーケ:生花で作った挙式のブーケを、使用後押し花にしてもらって保存しておく方法のこと。
お引き上げ料:披露宴終了後、メークを落として髪形などをもとどおりにしてもらうための料金。お支度料の逆。
オフショルダー:ウェディングドレスの首周りのデザインの1種。形先までご大きく開けた襟ぐりで、鎖骨をきれいに見せ、華奢なイメージを強調するデザイン。
オペラパンプス:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装小物のひとつ。タキシードやテールコートに合わせる正式礼装用の靴。黒のエナメルか、牛皮製で甲の部分にリボンの飾りが付いているもの。
お見合い:第三者の人物の仲介によって、結婚を希望する男性と女性が対面をすること。結婚を前提とした出会い。
おめでた婚:婚前妊娠の別称。思いがけない妊娠に後ろめたいイメージがあることから、「おめでたい」イメージをアピールして作られた造語。
オリジナルウェディング:結婚する二人が演出を考えるオリジナリティーあふれる結婚式のこと。結婚式場のパックプランを使わず、独創的で気持ちをこめて開く披露宴。
音響照明料:披露宴会場で、音響や照明などで特別な演出をする時に必要な金額。オリジナルのBGMをや、小田照明にする時などは追加料金が発生することもある。大抵の披露宴の場合はパッケージプランに含まれている。

◆か◆
ガーター・トス:花嫁が、結婚式で左足につけていたガーター(靴下止めの小物)を、花婿が未婚の男性に投げること。後ろ向きになり背後を見ないようにして投げる。
ガーデンウェディング:屋外の庭園などで行う挙式や披露宴のこと。春から初夏にかけての気候や景色の良い時期に行うことが多い。雨天の時のことも考慮し、屋内に変更のできるようきちんとプランのできる会場に任せた方が無難。
会費制パーティー:披露宴を招待ではなく、会費を徴収して行うパーティーのこと。食事代+お祝い金を含め集めるため、祝儀の心配をする必要がない。カジュアルな雰囲気で、友人中心のパーティーの場合に行われることが多い。
懐剣:挙式、披露宴で花嫁が着用する和装に必要な小物のひとつ。打掛を着用する時に、帯にさす短剣のこと。装飾品のひとつ。
介添人:結婚式の時に黒このように後ろにつき、新婦の動きをサポートし世話をしてくれる係のこと。アテンダーともいう。結婚式場では専門の職員がいる。自分たちでする結婚式では親しい友人などにお願いする。
介添え料:介添人に結婚式の時のお礼として支払う金銭のこと。
抱帯:挙式、披露宴で花嫁が着用する和装に必要な小物のひとつ。打掛を着用する時に、帯の下の位置に結ぶ細い帯のこと。装飾品のひとつ。
カクテルドレス:披露宴パーティーなどで女性が着用するドレスの種類。イブニングドレスの略式。準正装とされている。
掛下:挙式、披露宴で花嫁が着用する和装に必要な小物のひとつ。打掛の下に着る着物のこと。
飾り石:指輪のデザインの中で、メインとなる宝石以外に使われる周りの宝石のこと
カチューシャ:ウェディングドレスに合わせて使う髪飾の一種。普段使いのものよりも太目で、パール・ビーズ・ファーなどドレスの素材に合わせて作る。ウイッグと地毛の境目を隠す役割もある。
カットレース:ウェディングドレスの素材に使用するレースの一種。布地を切りぬいたり、縦糸や横糸をぬいた部分に刺繍を施しでつくる。立体感があり豪華な雰囲気がある。
カマーバンド:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装小物のひとつ。タキシードに用いるベルトのこと。タキシード用のズボンのお腹に巻く、幅広のサッシュベルト。
紙婚式:結婚して1周年目の日。まだまだ長く続く結婚生活だが、無事に一年を迎えたことで重要な記念日とするカップルが多い。記念に、書籍やノート、アルバムなどの紙製品を贈る。
紙ばさみ:挙式、披露宴で花嫁が着用する和装に必要な小物のひとつ。紙入れともいう。打掛を着用する時に、胸元の飾りとしてさすもの。装飾品のひとつ。
カラードレス:嫁が披露宴の時に着る色の付いたドレスのこと。挙式では真っ白にコーディネートすることが多いが、披露宴のお色直しで色つきのドレスに着替えることが一般的。
皮婚式(皮革婚式):結婚して3周年目の日。そろそろ倦怠期を迎える3年目に、革のように粘り強く我慢強くという意味をこめて、記念にバッグやベルトなどの皮革製品を贈る。

◆き◆
絹婚式:結婚して12周年目の日。絹のようにきめ細やかな2人の愛情という意味。記念に、スカーフ、パジャマなどの絹製品を贈る。4周年や11周年を絹婚式とする場合もある。
キャスケード:挙式、披露宴で持つ花嫁のブーケのデザインの一種。花を逆三角形にまとめ階段状に流れ落ちるイメージで作られるデザイン。カサブランカのキャスケードはブーケの定番。
キャプテン:披露宴会場にて結婚式の当日に花嫁のこと全面的にサポートするスタッフのこと。介添人ともいう。介添料としてお世話になる感謝の気持ちを渡すこともある。
キャンドルサービス:披露宴の演出のひとつ。披露宴会場で招待客のテーブルの上にろうそくを用意しておき、新郎新婦がお色直しの再入場の時に火の付いたトーチを持ち、各テーブルを挨拶をしながら火をつけて回る。最後にメーンテーブルのメモリアルキャンドルに火をつけ終了。
キリスト教式:結婚式のスタイルのひとつ。キリスト教徒が教会にて行う結婚式。神と証人(神父)の前で、永遠の結婚誓い合う。信徒でなければ、教会での結婚式はあげられない場合が多い。最近では教会式が人気があるため、事前にキリスト教徒としての結婚講座などを受けて済ませられる式場もある。
金婚式:結婚して50周年目の日。夫婦そろって元気に50年目を迎えられると言うのは大変な喜び。金色の輝きを得た、という意味で「金」と言われる記念日。アクセサリーや装飾品などを記念に贈る。また家族にとってもとってもめでたいことで、盛大に祝い贈り物も周囲が用意することが多い
銀婚式:結婚して25周年目の日。結婚生活の一区切りである。なかなか二人がそろって25年という年月を無事に過ごせることはなくとてもめでたいこと。その仲を、いぶし銀の美しさにたとえ、記念に、銀製品を贈る。また、このぐらいの回数になると、家族など周囲の人がお祝いとして贈り物を用意することもある。

◆く◆
クラッチ:挙式、披露宴で持つ花嫁のブーケのデザインの一種。花材を自然のままに束ねたナチュラルなブーケ。リボンのデザインなどでオリジナリティーをもたす。
クラリティー:ダイヤモンドのグレードを判断する四つの指標のひとつ。透明度のこと。内包物の量、大きさなどで判断される。
グレーティング・レポー:ダイヤモンドの鑑定書のこと。その品物の特徴が記されている。
クレッセンド:挙式、披露宴で持つ花嫁のブーケのデザインの一種。三日月のラインに緩やかに弧を描いたデザイン。優雅で個性的な印象がある。
グローブ:ウェディングドレスとともに使う装飾品のひとつ。手袋のこと。袖が無いドレスあるいは短いドレスでは肘の上まである長いものを使い、袖の長いドレスでは、姿が見えない程度の短いものを用いるのが一般的。レースやシルクなど様々な素材やデザインのものがある。
クロカンブッシュ:ウェディングケーキの種類。小さく焼いたシュークリームをタワー上に積み上げて、アメで固めたデコレーションケーキ。フランスではウェディング用に作られる。高いほど、結婚後の生活が豊かになると言われている。

◆け◆
ケーキサーブ:披露宴の演出のひとつ。ケーキ入刀できり分けたウェディングケーキを、新郎新婦みずからゲストに振る舞う演出のこと。デザートビュッフェのひとつとして行われることもある。
ケーキデコレーション:披露宴の演出のひとつ。入刀するケーキを、未完成のままにしておき、招待客の手で飾り付けをし完成させる演出のこと。
ケーキ入刀:披露宴の演出のひとつ。数段に重ねた豪華なウェディングケーキに、二人で手をそえた刀を入れて切り分けるセレモニー。セレモニー用の食べられないケーキを使うことがほとんどだったが、最近ではオリジナルのデザインの生ケーキが用意され、ケーキ入刀の後披露宴客にふるまわれることもある。
ゲストハウスウエディング:ゲストハウスとは、ヨーロッパの貴族がもっている屋敷や、邸宅を改築した小さなホテルのこと。欧米風の邸宅のような建物で、庭も使ったガーデンパーティも行なえるスタイル。
ゲストブック:受付に置いてある芳名帳のこと。招待客に、名前や住所書き入れてもらう。最近では受付でカードを配り、新郎新婦へのメッセージも書き込んでもらって、記念のノートにすることもある。
結婚記念日:結婚後、毎年の結婚した日。結婚したことを記念して祝う。回数が浅いうちは個人的なもので、夫婦二人のみで贈り物を交わし祝うことが多い。年齢を重ねてくると、そろって長生きできたということを祝し、家族や周りの人で祝いの席を設けることもある。特に25周年の銀婚式、50周年の金婚式は一般的にもおめでたい慶事。日本で言われている各周年の呼称は、イギリスからきたもの。
結婚適齢期:結婚するのにふさわしい年齢。親と子、働いている女性の間での感覚の相違が大きく、現在ではなくなりつつある概念。
結婚指輪:結婚の約束として取り交わす指輪。元々はキリスト教の風習。飾りのついていないプラチナや金製の甲丸型が多い。「聖なる誓い」を意味し左手の薬指につける。
結婚シーズン:日本で人気のある結婚式シーズンは、4月〜6月、10月、11月。天候がよく、開花している花も多く形式もよいため。シーズンの中での休日や、大安・友引の日に集中する。
結婚式:婚姻を成立させるため、または親族や知人に対し、結婚を確認するための儀式。古くから慶事として世界各地で行われ、地域により様々な儀式がある。日本の結婚式の起源は、日本神話における伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコ)の国生み神話による。
結婚式場:結婚式を執り行う場所のこと。結婚式と披露宴を合わせて「結婚式」という場合もあるが、一般的には「結婚式」は神前式、仏前式、キリスト教式などがあり、それぞれ神社、寺院、教会などで式を取り行い、ホテルやレストランなどで披露宴を行う。披露宴会場やホテルなどに、結婚式場を設営し、そこで儀式が取り行なえるようになっている一体型の披露宴会場も多い。
結婚証明書:キリスト教の結婚式の中で、新郎新婦が結婚を承諾しサインする書類のこと。日本では法的な効力がなく、記念品のひとつ。人前式でも使われることがある。
結婚披露宴:結婚を発表するために、親戚や知人、友人らを招いて催す宴会のこと。
ケミカルレース:ウェディングドレスの素材に使用するレースの一種。特殊な加工によって、立体感のある複雑な模様を織り込む。化学薬品などを使った普及品。
献上台:結納品を飾る足つきの台のこと。白木で作られており、結納品とセットで販売されていることが多い。

◆こ◆
:挙式、披露宴で花嫁が着用する和装用の小物のひとつ。和装の時に髪にさす飾りのこと。箸に似た細長い道具で、髷(まげ)に横にさす。金、銀、水晶、鼈甲製など、素材もデザインも数多くあるおしゃれアイテム。
鋼鉄婚式:結婚して11周年目の日。鋼のように強い愛の力で結ばれている夫婦という意味で、鋼鉄製品(鍋など)を贈る。
合同結婚式 :複数のカップルが、同じ場所で同時に結婚式をあげること。友人同士が費用を節約するためや、さらなる親交を深めるために合同で行う場合や、宗教的理由などがあげられる。宗教的なものでは統一教会の合同結婚式が有名。
ゴージャス婚:お金をかけた派手な結婚式のこと。派手結婚ともいう。派手な演出や衣装、豪華な料理を振る舞う挙式や披露宴。
コードレース:ウェディングドレスの素材に使用するレースの一種。チュールレースやリバーレースの上に刺繍を施したもの。レースの上に模様を重ねることで厚みが出て、存在感のある豪華なレースになる。
コールズボン:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。縦縞のズボン。黒とグレー、グレーと白などの配色によるストライプ模様。モーニングコートやディレクターズスーツの時に合わせて着用する。正式礼装よりも、軽めの印象で準礼装と言われるもの。
国際結婚:異なった国の出身者である男性と女性の婚姻。どちらかの国に気化することもあれば、出身国の国籍を持ち続ける場合もある。日本では明治時代から少数派ながらも存在した。今では結婚総数の約5%。
心付け:結婚式や披露宴にかかわるスタッフに渡すお礼のお金のこと。披露宴などの代金を支払う以上、用意する義務ではないが、気持ちの問題で、介添え人や美容のスタッフなどに感謝の気持ちと、お祝いのお裾分けという意味を込めて渡す。懐紙や祝儀袋に新札で余分も見て用意しておく。
ご祝儀:披露宴に招かれた客が持参するを祝い金のこと。披露宴に招かれなくてもお祝いの気持ちを込めて渡す場合も多い。
ゴム婚式:結婚して8周年目の日。弾力性のある2人の生活をゴムにたとえて、ゴムでできた製品を贈る。
婚姻:結婚した男女が、社会的に地位を認められるために、役所に入籍の届を出すこと。
婚姻届:正式な法律用語では、婚姻届書(こんいんとどけしょ)といい、戸籍法第74条に規定され法務局の戸籍課が管轄する届け出。
コンビリング:結婚指輪のデザインの一種。2種類の金属を使った指輪の土台のこと。
婚約:男女が結婚の約束をすること。またその約束をしているもの同士のことを「婚約者」という。婚約は婚姻契約の予約であるため、契約に伴う権利・義務が発生する。正当な理由なく公約破棄した場合、債務不履行、不法行為に該当し、損害賠償責任を負う場合がある。
婚約指輪:古くローマ時代からあり、婚約の印として取り交わす指輪。男性から女性に、結婚の意志を固める意味あいで贈られることが多く、俗に「男性の月給3ヶ月分」程度の金額のものを用意するのが一般的。ダイヤモンドか誕生石で作ったものが多く、男女ともに左手の薬指につける。

◆さ◆
サイズオーダー:自分のサイズに合わせてドレスを作ること。決まったデザインの中から選び、サイズだけを自分に合わせてもらうことができる。
授かり婚:婚前妊娠の別称。子宝を授かるという意味からつけられた造語。
サテン:ウェディングドレスの素材の一種。不透明で張りと光沢があり、格調高い雰囲気になる。
サファイア婚式:結婚して45周年目の日。誠実と徳望で結ばれた結婚生活という意味がある。記念に、アクセサリーなどのサファイア製品を贈る。また、このぐらいの回数になると、家族など周囲の人がお祝いとして贈り物を用意することもある。
サンクスカード:新郎新婦より、招待客への感謝を書き綴った手紙のこと。引き出物にそえたり、席に置いたりする。日頃の感謝と、披露宴に来て下さったことの感謝をこめて、手書きで書くことが一般的。
三献の儀:神前式の挙式で行う儀式のひとつ。巫女が注いだ御神酒の杯を新郎が受け3口で飲み干す。同じ杯で新婦が受ける。これで一献。二献は、先に新婦が受け、同じ杯で新郎が受ける。三献は、再び新郎が先に受け、同じ杯で新婦が受ける。
珊瑚婚式:結婚して35周年目の日。永い年月を経て成長する珊瑚に例えて、珊瑚製品のアクセサリーなどを贈る。また、このぐらいの回数になると、家族など周囲の人がお祝いとして贈り物を用意することもある。
三三九度:神前式の挙式で行う儀式のひとつ。正式名称では「三献の儀」のこと。「誓杯の儀」とも呼ばれる。巫女が注いだ御神酒の杯を、三口で飲み干す慣習。一、二口目は杯に口をつけるだけ、三口目に飲み干す。新郎→新婦、新婦→新郎、新郎→新婦の順に3度行う。
参進の儀:神前式の挙式で行う儀式のひとつ。雅楽をBGMとして、神殿まで進んでいくこと。巫女や神職に先導され、新郎新婦と参列者が足並みと気持ちをひとつにそろえて神殿に入るために気持ちを厳かに整えるために重要な儀式。

◆し◆
シークレットシュガー:新郎新婦とも、左の手袋の薬指の中にこっそり砂糖菓子を忍ばせておくと、甘い新婚生活が送れるというおまじない。
司会者:披露宴を親交する人。ホテルや結婚式場では、プロの司会者が入る。事前に二人の情報細かく伝え、自分たちのイメージに合うように式を作り上げてもらう
磁器婚式:結婚して20周年目の日。陶器婚式 ともいう。年代と共に価値が増す磁器のような夫婦という意味がある。記念に、磁器でできた置物や食器などを贈る。
式次第 :挙式のプログラムのこと。キリスト教式の場合は、生花や賛美歌の歌詞なども書かれている。
司祭:キリスト教の式の中で、カトリックの式を執り行うときに、司会をする人のこと。神父ともいう。
持参金:結婚して、男性の家に入るときに新婦側が用意する金銭のこと。結納で受け取った金銭をそのまま持参することが多い。近年ではあまり見られなくなった風習。
事実婚:婚姻届を出していないが、実際の生活を共にし、事実上婚姻状態(結婚している)にある男女の関係。法律上は「内縁」ともいう。
試食会:披露宴会場で行われる結婚式のイベントのひとつ。実際の披露宴で出される料理と同じものを食べることができる。
試着会:披露宴会場で行われる結婚式のイベントのひとつ。実際の婚礼衣装を試着でき、レンタルドレスの下見として利用される。会場によってはヘアメイクや、写真撮影などを行なうサービスもある。
シビルウエディング:欧米で人気の挙式スタイルで、日本でも注目を集めている。ウェディングミニスターと呼ばれる専門の挙式を執り行う人が婚姻手続きをする。宗教に関係なく、新しい方式。
地味婚:挙式や披露宴に費用をかけない結婚式の方法。挙式や披露宴をまったく行わないものから、招待数を抑える、挙式など内容を控えるなど、様々な考えがある。結婚式にかかる費用を、その後の生活に回すという合理的な考え方でもある。
シャンパンタワー:披露宴の演出のひとつ。シャンパンピラミッドともいう。シャンパングラスをピラミッド状に積み上げ、頂上からシャンパンを注いで流れ落ちる様子を楽しむ演出。シャンパンを注ぐ役を新郎新婦が務め、注がれたグラスはゲストに振る舞われる。
シャンパントースト:披露宴の演出のひとつ。トーストとは「乾杯」の意味。欧米に伝わる演出で、新郎新婦の幸せと健康願い、シャンパンで乾杯する。新郎新婦は腕をクロスさせ、一気にシャンパンを飲み干す。
シュガーケーキ:ウェディングケーキの種類。固く焼いたフルーツケーキをシュガーテイストでコーティングしたケーキ。イギリスでウェディング用に作られるケーキ。保存がきくため、招待客の持ち帰り用に振る舞うほか、招待しなかった人への贈り物に、また一部を二人の子供ができるまで取っておくという習慣もある。
主賓席:司や恩師など、目上の立場の方の席。会場でも上位の席にしつらえておく。
招待状:結婚披露宴に招く案内状のこと。通常結婚式の3か月前までには発注し、招待客には2ヶ月前に届くように準備をする。披露宴会場の場所、時間等の案内と、返信ハガキを同封する。
ショールカラー:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。ジャケットの襟の形。へちま状に細長く折り返って曲線的に作られたデザイン。タキシードに多く使われ、優雅な印象を与える。
白無垢:挙式、披露宴で花嫁が着用する衣装の種類。全身を白一色でそろえた和装のこと。身の清らかさを強調し、嫁ぎ先の家風に染まるという意味。帯、小物まですべてを白で揃える。挙式で白無垢、披露宴で色内掛けに着替えることが一般的。
新婚旅行:結婚したばかりの夫婦が二人で、記念の旅行に出かけること。ハネムーン、蜜月ともいう。
真珠婚式 :結婚して30周年目の日。だんだんと、夫婦揃って健康に迎えられることが少なくなってくる回数。富と健康をあらわす海の宝石に例えて、真珠製品のアクセサリーなどを贈る。また、このぐらいの回数になると、家族など周囲の人がお祝いとして贈り物を用意することもある。
身上書 :縁談やお見合いの時に、お互いに取り交わす自己紹介をのせた書面のこと。釣書ともいう。学歴や職歴、趣味などプロフィールを記載する。家族書や家系図を含めることも多い。
神前式:結婚式のスタイルのひとつ。神社で行う結婚式。神前にて斎主が神に二人の結婚を報告し、神のご加護を願う。神の前にて三々九度の杯を交わす。近年まで、日本人では一番多いスタイルであった。
人前式:結婚式のスタイルのひとつ。両親や親しい人たちなどの前で、結婚の意志を誓い合う。神前式といい間違いやすいので「ひとまえしき」と呼ぶこともある。宗教を超えたもの同士の結婚、無心論者など多様に使われている。結婚の承認も、拍手や鈴をならすなど独創的で様々。
親族杯の儀:神前式の挙式で行う儀式のひとつ。両家の家族が、親族となった誓いとして杯をかわす儀式のこと。巫女が両家の参列者の上座から順番に御神酒を注いでまわり、祭主の合図で一斉に飲み干す。
神父:キリスト教の式の中で、カトリックの式を執り行うときに、司会をする人のこと。正式には司祭という。

◆す◆
スイートテン:結婚10周年目に贈るダイヤモンド入りのアクセサリーのこと。夫から妻に用意することが多い。
水晶婚式:結婚して15周年目の日。水晶のように、透明で曇りのないことを、ゆるぎの無い信頼にたとえた意味。記念に、水晶(クリスタル)製品のアクセサリーなどを贈る。
スクエアネック :ウェディングドレスの首周りのデザインの1種。首の付け根の部分から胸の上までを四角に切り取ったような形。シャープな印象で首を長くみせる効果があるデザイン。
錫婚式:結婚して10周年目の日。アルミ婚式ともいう。錫のような、美しさと柔らかさを兼ね備えて、記念に錫(すず)製品や、鈴製の装飾品などを贈る。また「スイートテン」とも言い、ダイヤ入りの結婚指輪やアクセサリーを贈ることもある。
スターチド・ボザム:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。礼装用のシャツの形。ボザムと言われる胸の部分に、デザイン的な特徴がある。U字や角形に切り替えがあり、強く糊づけしてデザインが崩れないように固めてある。
スタッズ :結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装小物のひとつ。シャツの襟やカフス用のボタンのこと。取り外しができ、さまざまなデザインを選べてオシャレに演出するアイテムのひとつ。スタッドボタンともいう。
ストレートライン:結婚指輪のデザインの一種。もっとも一般的な結婚指輪の形。横に一直線のデザイン。
スピーチ:披露宴の席で新郎新婦にはなむけの言葉を述べること。それぞれの主賓がすることが多く、上司や恩師など自分のことをよく知る目上の人に主賓としてあらかじめスピーチをすることをお願いしておく。
スピード婚 :出会いから日をおかずに結婚の意志を固め、入籍するカップル。人によってどの長さを”早い”と感じるかは様々だが、出会いから3カ月以内で結婚を決めた場合をスピード婚という。
スペンサータキシード:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。タキシードのなかで、ジャケットの丈が短いもの。タキシードと同じく準礼装として着用してよい。
3in1:ブライダルインナーの一種。ブラジャー・コルセット・ガードルがひとつに組み合わされている一体型の下着。補正下着の役割があり、露出度の大きいウェディングドレスの場合には専用のものが欠かせない。
スレンダーライン:ウエディングドレスの形の一種。体の線に沿った細身で、裾までが狭く大人っぽい型のウエディングドレス。

◆せ◆
誓詞:神前式の挙式で行う儀式のひとつ。新郎新婦の連名で書き綴った誓いの言葉。新郎が主文を読み、新婦は自分の名前の部分のみを読みあげる。
青銅婚式:結婚して8周年目の日。電気器具婚式ともいう。青銅の置物や、電気製品などを記念に贈る
誓約書:主に、キリスト教式の挙式の中で用いられる書類。結婚の宣誓に間違いがないという証拠をサインにして残す。法的な効力があるわけではないので、記念の品として残される。
席次表:招待客がどの客に座るのかを書いた案内図のこと。名前と新郎新婦との間柄を入れておくと、ほかの招待客に対してもどういう人なのかがはっきりするため必要なもの。
席札:披露宴会場のテーブルの上に、招待客の名前を書いて置いておく名札のこと。招待客が迷うことなく自分の席に座れることと、ほかの招待客の名前と顔を一致させるため。
セットリング:エンゲージリングとマリッジリングがお揃いになっていて、重ね付けできるようにデザインされたもの。
セミオーダー:サンプルとなのドレスを基本にして、素材やデザインをアレンジしながら自分の好みにあわせるドレスのこと。プレタポルテとオートクチュールの中間。プレタクチュールともいう。デザインを全くアレンジしないことをサイズオーダーという
セレモニーケーキ :披露宴用に作られたケーキ入刀用の景気。通常段飾りで背が高く写真うつりの良いように豪華さを演出する。
先勝 :六輝(六曜ともいう)のひとつの種類。「先んずれば即ち勝つ」という意味。万事において、急ぐことがよいこととされており急用や訴訟などに良い。午前は吉、午後は凶とされる。先負の逆。
先負:六輝(六曜ともいう)のひとつの種類。「先んずれば即ち負ける」という意味。万事において、平静であることがよいとされており、急ぐことを避ける。そのため挙式や披露宴などの慶事は、午後から取り行うのがよい。先勝の逆。

◆そ◆
装花:披露宴会場飾り付けるフラワーアレンジの総称のこと。新郎新婦の好みの花を使い、いろいろなアイデアで花の装飾がされる。
象牙婚式:結婚して14周年目の日。象牙のように、年齢を重ねて輝く価値という意味がある。記念に、象牙製品 (アクセサリー、食器、夫婦箸など)を贈る。
ソリティア:婚約指輪のデザインの一種。おもにダイヤモンドの1粒石を際立たせるために使われるデザイン。立て爪のこと。石を爪と呼ばれる金属で立ち上げ光が入るように工夫されている。婚約指輪では最もポピュラーなデザイン。

◆た◆
ダイヤモンド婚式:結婚して60周年目の日。または結婚して75周年目の日。長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日。二人そろって無事に迎えられることは大変珍しくおめでたい。記念に、ダイヤモンドのアクセサリーや装飾品などを贈る。長寿のお祝いも兼ね、家族など周囲の人がお祝いとして贈り物をすることが多い。
タキシード :結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。夜に着用され、テールコートに次ぐ準礼装。本来は夜のパーティー用だが、昼間のパーティーに着用してもOKとなってきている。黒のジャケットに側章が一歩はいった無地のズボン。白のドレスシャツに、黒い蝶ネクタイを合わせるのが一般的。「ブラックタイ」と記されている場合はタキシードを着用する
立会人:人前式の挙式など、宗教的に誓いを立てる人や物がない場合に、証人になってもらう第三者のこと。
玉串:神社で拝礼する時に神前に備えるもの。サカキなどの常緑樹の小枝に神の幣をつけたもの。巫女から手渡されるものを両手で受け取り、祭壇にむかって軽く一礼して台に捧げ、二拝・二拍手・一拝の神式の作法にのっとって拝礼する。
玉の輿:女性が、金持ちの男性と結婚することにより、自分も裕福になること。

◆ち◆
チュールレース:ウェディングドレスの素材に使用するレースの一種。ナイロンなど伸縮性のある化繊の糸で織ったチュール地に、刺繍を施した華奢な雰囲気のレース。ベールに使われる。

◆つ◆
角隠し:挙式、披露宴で花嫁が着用する和装用の小物のひとつ。和装の時に髪の毛を飾る白い布のこと。白無垢、色打掛、引き振袖のいずれにも使われる。「角を隠して夫に従順に従う」という意味がある。
釣書:縁談やお見合いの時に、お互いに取り交わす自己紹介をのせた書面のこと。身上書ともいう。学歴や職歴、趣味などプロフィールを記載する。家族書や家系図を含めることも多い。相手を釣るための「釣り」ではなく、お互いを平等に評価するための「釣り合い」の意味。もともと関西で使われていた言葉。

◆て◆
ティアードドレス:ウェディングドレスのスカートのデザインで、帯状の布をだんだんに重ね、裾にかけて広がる形をしたもの。
ティアラ:ウェディングドレスとともに使う装飾品のひとつ。冠型のヘアアクセサリーのこと。外国の王侯貴族の結婚式などで使われ、アクセサリーのひとつとして日本でも一般的に使われる。
ディレクターズスーツ:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。正式なものよりもデザインがされており、準礼装とされている。シングルまたはダブルの黒のジャケットに、黒とグレーのストライプか格子模様のズボンを着用。ベストと3点セットにするのが一般的。ネクタイはシルバーグレーを合わせる。
テールコート:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。燕尾服ともいわれる。夜の正式な礼装。前見ごろが短く、後の裾が燕の尾のように長い。黒または濃紺のジャケットに無地でサイドに2本の側章が入ったズボンを着用。白のベストと合わせるのが一般的。ネクタイの形は蝶ネクタイ。
できちゃった結婚:婚前交渉によって妊娠したために、急遽することになった結婚のこと。予定がなかった妊娠のこと。婚前妊娠ともいう。
デザートビュッフェ:披露宴の時の食事の内容で、デザートだけがビュッフェ台に用意され、個人の自由で取りに行く食事の形式のこと。ゲストが自由に会場を移動できることで、ゲスト同士の会話がしやすくなるメリットがある。
鉄婚式:結婚して6周年目の日。夫婦の仲が安定してきて、これからも鉄のように強い人生を送りましょうという意味。記念に、鉄でできたアクセサリーや小物などを贈る。

◆と◆
銅婚式:結婚して7周年目の日。家族、財産の安定を銅に例えて、銅製品を贈る。
陶器婚式:結婚して9周年目の日。 9年という年月を、陶器を大事に扱ってヒビが入らなかったくらいの長さに例えた。記念に、皿やコーヒーカップなどの陶器を贈る。結婚して20周年目の日とする場合もある。
同性結婚 :同性同士(男性と男性、女性と女性)が結婚すること。同性愛者が、男女の夫婦のように社会的にも経済的にもパートナーシップを築き、生活の基盤とすること。日本の法律上では、認められていない。
留袖:既婚女性が儀式のときに、正装に用いる黒地の着物。五つ紋に江戸褄模様が入る。結婚式で身内が着る。地色が色付きの場合は、色留めそでという。
ドラジェ:ヨーロッパで古くからあるお祝い用のお菓子のこと。幸運を運ぶお菓子とされており、アーモンドの実をカラフルな砂糖でコーティングしたもの。アーモンドは1本の木にたくさんの実がつくことから「子宝に恵まれた幸せな人生を送れるように」という意味。
トレーン:ウェディングドレスの後方に長く引きずる裾(すそ)の部分。引き裾。長く引きずってバージンロードを歩くのが象徴的。長ければエレガントさを、短ければカジュアル感を演出できる。

◆な◆
内縁:婚姻届を出していないが、事実上婚姻状態(結婚している)にある関係のことを法律上「内縁」という。事実婚のこと。
ナイトウェディング:夕方から夜にかけて行われる披露宴のこと。友人や会社の人間関係など、大人の招待客のライフスタイルを考慮し考えられたスタイル。
仲人:結婚を希望している男性と女性の間に入り、結婚の中立をする人。お見合いの席に欠かせないが、自由恋愛にて結婚する場合にも、形式上、仲人を設定することが一般的だった。近年では、仲人を設定しない結婚式も増えている。
生演奏 :挙式や披露宴のBGMを、楽器の生演奏で行うこと。教会式の時に歌う聖歌や賛美歌の伴奏は、あらかじめ含まれていることがほとんど。ピアノや弦楽四重奏を生でBGMとすることが人気。
生ケーキ:ウェディングケーキの種類。本当に食べられるケーキで入刀したあと、実際に切り分け披露宴客にふるまわれる。デザインや材料など披露宴ように工夫しオリジナルデザインを施されているものが多い。

◆に◆
荷入れ:新居へ家財道具などを運び入れる引越のこと。新しい生活のスタートということで、吉日の午前中が選ばれることが多い。
荷送り:荷入れ」に対し、「荷出し」ともいわれる。新居で使うために購入しておいた家財道具を、おもに新婦の実家に保管しておき、お日柄を選んで運び出すこと。飾り付けをしたトラックに乗せて、挙式の1〜2週間前の吉日を選び行う。荷送りのトラックは、紅白のリボンをかけているため一目でおめでたいことだと分かるようになっている。引き返すことは不吉とされ、すれ違いが困難な道であっても、必ず前進しかしない。
2次会:挙式や披露宴に呼べなかったり、都合が悪かったりした友人などを招いて開く結婚祝いのパーティーのこと。披露宴よりもカジュアルで、会場もレストランを借り切ったり、くつろいだ感じで行うパーティー。

◆ぬ◆
◆ね◆

◆の◆
ノンセクシュアル:無性愛者。性的志向を持たない人のこと。性的欲求はあるが、男性なのか女性なのか対象が未定なこと。相手の性別に関係なく、好きになった人が「好きな人」という考え方。

◆は◆
バージンロード:キリスト教式の結婚式を行なうときに、入り口から祭壇までの通路に敷かれた白い布のこと。新婦とその父親が、この布の上を歩いて入場する。和製英語。ホテルや結婚式専用チャペルでは、赤や青の絨毯のこともあるが、通路そのもののことをバージンロードという。
ハートシェイプ:指輪に使う宝石のカッティングの種類。石をハート型にカットするデザイン。ブリリアントカットの変形。
媒酌人:披露宴の席で、祝杯の発声をお願いする人。仲人が務めることもあるが、通常、招待客のなかで地位の高い人に媒酌をお願いすることが多い。
ハウスウェディング:一戸建てや一戸建てレストランなどを会場として、一件を借り切って行うウェディングのスタイルのこと。自宅で行うこともある。大きな結婚式場ではないため、他のカップルと顔を合わせることもなくアットホームな雰囲気でオリジナルの披露宴ができる。
蜂蜜酒:蜂蜜を水で薄めて発酵させたお酒。古代ヨーロッパで、新婚家庭な花婿に精力増強効果として飲ませたことから、「ハネムーン」の語源となった。
初穂料:神前式の挙式において、挙式料の代わりに神社に収める金銭のこと。神様に奉納する金銭の意味。御玉串料ともいう。ホテルや結婚式場での場合は挙式料として決められているが、一般の神社を使う場合は神主や巫女淵の謝礼、道具代、施設使用料などを含む。
花婚式:結婚して4周年目の日。花が咲き、実がなるようにという意味をこめて、記念に花束を贈る。
パニエ:ウェディングドレスの下に着用する下着のこと。ドレスのスカート部分を膨らませるため、張りのある素材で作られたアンダースカート。
ハネムーン:新婚旅行のこと。結婚したばかりの夫婦が二人で旅行に出かけ、濃密な時を過ごすこと。蜂の多産にあやかり、ミツバチの1カ月=蜜月=ハニームーン=ハネムーン となった。
バブルシャワー:披露宴で行われる演出のひとつ。教会式や人前式結婚で、新郎新婦が建物から出てきたときに招待客がシャボン玉を飛ばす福のセレモニー。
バルーン装飾:披露宴の演出のひとつ。会場の飾り付けを風船ですること。ガーデンウェディングの場合、最後にバルーンリリースを行う。
バルーンリリース:披露宴で行われる演出のひとつ。教会式や人前式結婚で、新郎新婦が建物から出てきたときに、新郎新婦と招待客がいっしょになって一生に風船を空に放つ演出。ガーデンウェディングや、屋外で行わセレモニーで人気がある。環境に配慮し自然に解ける風船が使われている。

◆ひ◆
引菓子:披露宴の招待客に、引き出物といっしょに持ち帰ってもらうお菓子のこと。気持ちがよく縁起の良いものが選ばれる。
引き出物:披露宴の招待客に、二人の結婚の記念として持ち帰ってもらう贈り物のこと。昔食べきれなかった婚礼料理を持ち帰ってもらったのが、引き出物の始まりと言われている。地方独特の習慣があるが、若いカップルの中ではカタログから選ぶ形式のものが人気。
引き振袖:挙式、披露宴で花嫁が着用する衣装の種類。裾を引きずるタイプの振袖。正式な和装礼服として婚礼衣装にも多く使われる。
筆耕料:席札や席次表などのカード類を、代筆する料金のこと。招待状の宛名も含まれる。

◆ふ◆
ファーストバイト:披露宴の演出のひとつ。ケーキ入刀の後、新郎新婦がお互いに一口ずつケーキを食べさせあう演出のこと。うまく食べさせられたほうが、結婚生活の主導権を握るという言い伝えがある。
ブーケ・トス:花嫁が、結婚式で使用したブーケ(花束)を未婚の女性に投げる儀式。幸せのお裾分けをするという意味があり、受け取ったものは次に結婚できるといわれている。正式には後ろ向きになり、誰にわたるか見えないようにして行うが、親しい女友達に手渡すこともある。フランス発祥の慣習。
ブーケプルズ:披露宴の演出のひとつ。お祝いをお裾分けするゲームのような演出。未婚の人に対して行う。複数のリボンをブーケといっしょに持ち、一本だけ結ばれたものを引いたゲストが次に幸せになるという言い伝えがある。
ブートニア・トス:花婿が、結婚式で使用したブートニア(新郎の胸元に飾る花)を未婚の男性に投げる儀式。幸せのお裾分けをするという意味があり、受け取ったものは次に結婚できるといわれている。正式には後ろ向きになり、誰にわたるか見えないようにして行うが、親しい男友達に手渡すこともある。
夫婦別姓:結婚した男女が、どちらかの姓を選択することなく、結婚前の姓のままを名乗り続けること。また、別姓のまま婚姻できる法律のこと。
プチギフト:披露宴の最後に、出口で新郎新婦が招待客へのお礼をしながら渡す贈り物のこと。小さなもので、記念になるようなものを二人で選ぶ。小さなお菓子のこともある。
仏前式:結婚式のスタイルのひとつ。菩提寺の本堂で行う結婚式。仏前にて、住職と参列者一同が本尊に結婚を報告し、終生仏教徒となることを誓う。仏教関係者に限られており、一般的にはほとんど行われていない。
ブライズメイド:教会式の結婚式で、花嫁の付き添いをする女性のこと。挙式の際には、立会人として花嫁のそばに立ち、華を添える役割。新郎新婦の姉妹や親しい友人の中で未婚の女性が務める。
ブライダルインナー :ウェディングドレス用の専用下着。ブライダル用下着ともいう。ドレスをきれいに着こなすため、補正力が高い。
ブライダルチェック:新婦が結婚前に行う身体検査のこと。健康診断の種類でおもに、妊娠に影響する婦人科を診察する。しきたりに厳しい地域では結納の際に提出を求められることもある。
ブライダルフェア:結婚式を開くホテルや結婚式場で、結婚を予定しているカップルやその家族を対象に開催されるイベント。実際の披露宴をイメージした会場のコーディネートや、料理、ウェディングケーキ、引き出物などの展示紹介、結婚式の模擬体験や、ドレスの試着、などを提案する。
プラチナ婚式:結婚して75周年目の日。ダイヤモンド婚式ともいわれる。夫婦がそろって75周年を迎えると言うのは、たいへん珍しくおめでたい。記念に、プラチナ製のアクセサリーや装飾品などを贈る。
フラワーガール:教会式結婚で、新郎新婦が入場するときに、バージンロードに花を巻きながら先導する子供のこと。親しい間柄の幼い女の子にさせることが多い。
フラワーシャワー:披露宴で行われる演出のひとつ。教会式結婚で、新郎新婦が建物から出てきたときに招待客が花びらをシャワーに見立てて投げる祝福のセレモニー。花の香りで、幸せを妬む悪魔からあ二人を守るという意味がある
プリザードフラワー:挙式、披露宴で持つ花嫁のブーケの花の保存方法の一種。生花を瞬間冷却した後化学処理を行い、色をつけた加工花材。ドライフラワーよりも生花に近い質感が残る。生花より長期間保存できるので、ブーケを記念に残したい人に人気がある。
フルオーダー :オーダーメイドのウェディングドレスのこと。サイズを図り、素材選びからデザインまで完全なオリジナルのもの。すべて思い通りのドレスが作れる。オートクチュールともいう。
ブレッシングウエディング:戸籍上、夫婦の登録をしてから海外で行う挙式のこと。海外の式場では、先に戸籍上の手続きをして夫婦となっていることが条件となっているところも多い。
プロポーズ:結婚を申し込むこと。求婚ともいう。婚約より前の段階で、結婚したい意志があることを相手に伝える。男性が婚約指輪を用意して、結婚を申し込むのが常套手段だったが、今時は女性からのプロポーズもあり、多様になってきているらしい。
文金高島田:挙式、披露宴で花嫁が和装をする時の代表的なヘアスタイル。髷の根本を高い位置で結い、華やかで品のあるスタイル

◆へ◆
ヘアメイクリハーサル:挙式前に本番と同じヘアメイクをしておくこと。当日に気に入らないことのないようにあらかじめ良く打ち合わせをし自分のイメージを伝えておくことが必要。
ページボーイ:教会式結婚で、新郎新婦が入場するときに、聖書を持って先導する子供のこと。親しい間柄の幼い男の子にさせることが多い。
ベール:ウェディングドレスとともに使う装飾品のひとつ。頭から長くたらす薄い布のこと。顔全体を覆うものから、髪に結んで垂らすものなどいろいろな形のものがある。もともとは悪魔や悪霊から花嫁を守る意味があった。ドレスの裾と同様に長く垂らし、幼い子供に持たせてバージンロードを歩くこともある。

◆ほ◆
芳名帳:披露宴の受付で、招待客に、名前や住所書き入れてもらうノートのこと。
ボータイ:結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装小物のひとつ。蝶ネクタイのこと。テールコートには白色無地。タキシードには黒色無地のものを合わせる。
ホテル:洋式の宿泊施設で、結婚式場を兼ね備えている施設が多い。遠方からの来客を招待しやすく、交通の便のよい建物も多く、料理やサービスのグレードも高いことから披露宴会場として人気が高い。

◆ま◆
前取り:ウェディングフォトを、事前に取っておくこと。披露宴のリハーサルも兼ねており、また披露宴当日よりも時間や気持ちに余裕があり、仕上がりの点でも、メークなどからプロに任せ時間をかけていい写真を撮ることができるメリットがある。
マタニティウェディング:婚前妊娠の別称。ママ+マリッジからきた造語。女性への配慮を主とした言葉。
松魚料:関東地方でいう「勝男武士」と同じ。関西地方の結納のときに贈られる品物のひとつで鰹節のこと。男性の力強さをイメージして贈られる。

◆み◆
水引:贈り物の包み紙などにかける紐のこと。和紙で作られており前面で結ぶ。一度きりで十分なこと(結婚・弔辞・病気見舞いなど)には、結び切りといって解けないように切ってしまう。何度お祝いしてもうれしい入学や出産などには、すぐに解けるように蝶結びのものを選ぶ。
見積もり :結婚式場において、挙式や披露宴にかかる金額を試算してもらうこと。招待人数や、食事のグレードなどにより金額が変わる。無料で試算してもらい、仮押さえをすることも可能な式場が多いので、その場所の相場を知り、十分に検討する。

◆む◆
婿養子:妻の姓を名のる婿のことを「婿養子」ということがあるが、法律上の「養子」とは意味が異なる。民法上養子にする場合は、婚姻届に加えて、養子縁組が必要となるため。

◆め◆
メニューカード:披露宴のコース料理のメニューが書かれているカード。

◆も◆
模擬挙式:披露宴会場で行われる結婚式のイベントのひとつ。挙式のデモンストレーションのこと。チャペルや神殿内部のチェックができる。結婚披露宴専用の会場ならではのイベント。
模擬披露宴:披露宴会場で行われる結婚式のイベントのひとつ。披露宴のデモンストレーション。本番と同じように装飾された会場で、試食会がセットとされ披露宴を体験することができる。
木婚式:結婚して5周年目の日。夫婦がやっと1本の木のように一体になったという意味。記念に、観葉植物や、木のフォトフレームなど木製品を贈る。
目録:関東地方の結納のときに使われ、結納品の品名と数量を記載してある覚書。贈られる品物の一品に数えられる。
紋付:男性の、家紋をつけた礼装用の和服のこと。正式には五つ紋とするが、三つ紋、一つ紋のものもある。袴と組み合わせて着用する。

◆や◆
◆ゆ◆
結納:結婚を確約する儀式のこと。婚約式ともいう。両家が親類となることを祝い、贈り物をお互いに納める。結婚といえば、家と家との「結」びつきだという考え方から、このような儀式があったが、最近では結婚が個人同士のものだという考え方もあり、格式ばった結納を行わず、簡素な食事会などで公約の確認を済ませる程度にとどめるカップルも多い。
結納返し:結納金を納められた新婦の家が、新郎の家に返す贈り物のこと。通常結納金は現金で贈られ、結納金の1割から5割にあたる品物を、結納返しとして贈る。「御袴料」ともいう。関西地方では1割程度、関東地方では5割程度にあたる金品を用意するといわれているが、地方によってさまざまである。関東出身の新郎に、関西出身の新婦などという組み合わせの場合、どちらにあわせるか悩むところであろう。
結納品:格式ばった結納の儀式をする時に、用いられる品のこと。関東地方と関西地方で、その内容は異なるが、一式で数万円〜数十万円かけられ、水引で豪華に飾られる。その数は、「別れる」に通じる割り切れる数を避け、奇数の品が用意される。簡素な結納の場合、お互いに身につけられるような記念のものを贈り合うことが多い。
結納品・関西:新郎側から新婦側へ納めるもの。新婦側が用意するのは、結納返しのみ。結納品は、1品ずつを、白木の台に乗せ新婦の家へ納められる。結納品は、関東地方よりも豪華といわれ、家族書きなどが付けられる。熨斗(のし)・末広(すえひろ)・小袖料(こそでりょう)・結美和(ゆびわ)・高砂(たかさご)・寿留女(するめ)・子生婦(こんぶ)・松魚料(まつうおりょう)・柳樽料(やなぎだるりょう)などが贈られる。
結納品・関東:新郎側、新婦側ともに、同じくらいの値段・品数の結納品を用意する。一式ずつ白木の台に乗せられ、お互いに取り交わす。結納金も、結納返しもまた結納品の内のひとつ。目録・長熨斗(ながのし)・金包包(きんぽうづつみ)・勝男武士(かつおぶし)・寿留女(するめ)・子生婦(こんぶ)・共白髪(ともしらが)・末広(すえひろ)・家内喜多留(やなぎだる) などが贈られる。
友引:六輝(六曜ともいう)のひとつの種類。「凶事に友を引く」という意味があるため、葬式や法事を行うと友が冥土に引き寄せられるという迷信がある。慶事においては大安に次ぐ吉日で結婚式にはよい日。正午は凶とされるため、挙式が正午にかからないようにする。

◆よ◆
4C:ダイヤモンドのグレードを判断する四つの指標。カット、カラー、カラット、クラリティーの頭文字のCをとって4Cと言われる。

◆ら◆
ライスシャワー:披露宴で行われる演出のひとつ。教会式結婚で、新郎新婦が建物から出てきたときに招待客がお米をシャワーに見立てて投げる祝福のセレモニー。食べるものに困らず豊かに暮らせるようにという願いが込められている。
ラッキー6ペンス:新婦の白いパンプスの中に、6ペンスコインを入れておくと幸せになれるというイギリスの言い伝え。現在は流通していないコインで、結婚のラッキーアイテムとして販売されている。
ラリエット:ウェディングドレスに合わせて使う髪飾の一種。留め金のない長いネックレスのような髪飾り。髪に編み込んだり、頭上に乗せたり、アレンジの種類が豊富にできる。ビーズなどで手作りもできる。

◆り◆
リーガルウエディング:海外挙式の種類。日本以外の国で結婚する場合、現地の台帳にも結婚の事実を記載され、それが法的にも効力を持っている挙式のこと。
リボンプルズ:披露宴の演出のひとつ。お祝いをお裾分けするゲームのような演出。未婚の人に対して行う。ウェディングケーキの下に空間を作っておき、リボンに結びつけた幸福なアイテムを引き当ててもらう演出。
リボンレース:ウェディングドレスの素材に使用するレースの一種。チュールレースやリバーレースの上にリボンを投げつけたもの。優雅な雰囲気でロマンティックな印象。
略式結納:仲人を立てず、ごく親しい身内だけが集まり、1回で終わらせてしまう結納のこと。一般的に現在で「結納」と言われているのはこの方式。
リングピロー:教会式の結婚式で、指輪交換のセレモニーまでの間、結婚指輪を置いておくクッションのこと。リングクッションともいう。
リングボーイ:教会式結婚で、新郎が入場するときに、後からリングピローを持ち結婚指輪を運ぶ役割をする子供のこと。親しい間柄の幼い男の子にさせることが多い。

◆る◆
ルビー婚式:結婚して40周年目の日。長年連れ添ってきた夫婦の深い信頼と誠意を、ルビーの深赤色のような深みにたとえている。記念に、ルビーの入ったアクセサリーや装飾品などを贈る。また、このぐらいの回数になると、家族など周囲の人がお祝いとして贈り物を用意することもある。
ルミファンタジア:披露宴の演出のひとつ。シャンパンタワーのように、積み上げたシャンパングラスの頂上から発行する液体を注ぐ。

◆れ◆
レース婚式:結婚して13周年目の日。さらに深くなる夫婦の愛の証として、レース製品(敷物や手袋、ショールなど)を贈る。
恋愛結婚:恋愛を経た後に、結婚すること。お見合い結婚と比べて使われる。現代の日本では圧倒的に恋愛結婚が多い。
レンタル衣装:貸衣装のこと。婚礼衣装は一生に一度しか着ないものなので、レンタルするのが主流。結婚式を行う施設の衣装室で借りることができる。またレンタル専門の店舗で借りることもあるが、結婚式場で持ち込み料を取られることがある。

◆ろ◆
六輝:六曜(ろくよう)、宿曜(すくよう)ともいう。暦注のうち、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順にくりかえされる六種のお日柄。古く中国で時刻の吉凶占いとされていたものが日本に伝わり、明治6年に太陽暦が採用された後に毎日の吉凶占いとして取り入れられた。現在も、主に冠婚葬祭を行うときの占いとして広く信じられており、結婚においても重要視されることが多い。

◆わ◆
ワインサービス:披露宴の演出のひとつ。お色直しの後の再入場の時に行われる演出。新郎新婦が招待客のテーブルを回り、ワインをつぎながら会話をする。
和装小物:挙式、披露宴で花嫁が着用する衣装に使われる小物の種類。和装に必要な小物のこと。帯あげ、帯締め、抱帯び、はこせこ、懐剣、末広などがある。レンタル衣装の場合、小物もセットになっていることが多い。
和装下着 :結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装小物のひとつ。紋付袴の和装の時に必要な下着類のこと。V字型の襟首のシャツ、ステテコ、足袋の3点が必要
綿婚式:結婚して2周年目の日。藁婚式ともいう。まだまだ歴史の浅い夫婦を綿の軽さにたとえ、綿の衣類や小物などを贈る。
綿帽子:挙式、披露宴で花嫁が着用する和装用の小物のひとつ。和装の時に頭にかぶる袋状の帽子のこと。真綿を伸ばして作る。夫以外の人に顔を見られないようにするため。白無垢の時に使われ、色打掛では着用しない。
藁婚式:結婚して2周年目の日。綿婚式ともいう。質素倹約を意味する「藁」で、贅沢を戒める。記念に、木綿のハンカチやコットンのテーブルクロスを贈る。
ウェルカムドール:挙式披露宴の受付に、新郎新婦の代わりとして置いておくぬいぐるみや人形のこと。お色直しなどの中座時に、二人の代わりにテーブルに座らせたりする。挙式後の記念品としても人気がある。
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結婚式の準備−マナー・基礎知識

■招待状を作るときのチェックポイント
招待状は、ふたりの結婚式や披露宴のイメージを伝える大切なもの。挙式の2ヶ月前には発送できるように、余裕をもって準備しましょう。招待状の内容は「いつ、どこで、どんな結婚式を行うか」をきちんと明記することが大切。
また、地図、返信用はがき(受取人住所氏名入り、切手貼付)を同封することを忘れずに。スピーチなどを頼む場合は付箋(追伸カード)を同封しましょう。

〜point〜
@頭語・結語 は入っていますか?
招待状の冒頭は「謹啓」「謹呈」「恭啓」などの頭語で始め、末尾は「謹白」「敬白」「頓首」などの結語で終わらせます。頭語は1文字下げずに行頭から書き始めること。結語は最後の行か、次行の文末に書きましょう。(縦書きの場合は一番下、横書きの場合は右端)

A時候の挨拶 は入っていますか?
頭語の後には、招待状を出す月を基準に、季節を感じさせる「時候の挨拶」を入れます。

B句読点はついていませんか?
句読点はダメ。「お祝い事には終止符を打たない」という意味をこめて、文面は「、」「。」などの句読点を省略し、字間を空けたり、改行して書きます。段落の行頭も空けないのがしきたりです。

C日時、開始時間、場所 は明記されていますか?
日付、開始時間、受付時間を書きます。

D差出人名 は入っていますか?
招待状の差出人は披露宴の主催者になります。親が主催する場合は両家の親の名前で、本人たちが主催する場合はふたりの名前にしましょう。
従来は親の名前で出すのが主流でしたが、最近ではふたりの名前で出すことが多いようです。

E締切日 は入っていますか?
発送から約1か月後を目安に締切日を設定します。

■今すぐ使える 結婚式招待状の文例集
ふたりの名前で出す場合(媒酌人なし)の例です。
色々な書き方があるので参考までに見てください。
***************************************
謹呈 日増しに春らしくなってきましたが
いかがお過ごしでしょうか
このたび 私たちは結婚することになりました
つきましては これまでの感謝の気持ちをお伝えしたく
ささやかですが 披露宴パーティを用意させていただきました
ご多忙のなか 誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますよう ご案内申し上げます
                        敬白

           記
日時  2006年 ○月 ○日(○)
    午前11時00分(午前10時30分受付)
場所  ○○ホテル ○○の間
    東京都○○区○○ ○-○-○
    電話  ○○-○○○-○○○○
    (○○線○○駅○○口下車徒歩○分)

2006年○月吉日
                      吉田一郎
                      山田花子

なお 勝手ながら○月○日までに 同封の葉書にて
ご出欠のお返事をいただけると幸いに存じます

*****************************************

■席札を作るときのチェックポイント
ゲストにお席をお知らせする大切な「席札」。自分の席が見つけやすいように、見やすい字で書きましょう。また、ゲストを喜ばせる、オリジナルな工夫をしてみると楽しいでしょう。

〜point〜
@名前 は見やすく、正しいお名前で書かれていますか?
名前を書く際は、旧字体、人名外字などを間違えないように気をつけて。見やすい大きさで、わかりやすく書きましょう。

Aゲストには敬称 がついていますか?
敬称などのルールは席次表とほぼ同じ。ゲストには必ず敬称「様」をつけましょう。一般的に新郎新婦の両親、未婚の兄弟姉妹、同居している祖父母には「様」をつけません。おおよそ10歳以下の子供の場合は「くん」「ちゃん」をつけるのが一般的です。

B親族に敬称 をつけていませんか?
親族には敬称なし、ゲストには敬称を付けること。

C席札の 裏面 などに工夫をしましたか?
<裏面の使い方>
ゲストへのお礼メッセージを入れる
ふたりのプロフィールを入れる
幼い頃の写真を入れる
料理のメニューを入れる
新居の案内を入れる


■席次表を作る時のチェックポイント
〜配置について〜
・上座と下座の位置
座席の位置は、基本的に新郎新婦が座る高砂席に近い席が「上座」、遠い席が「下座」になります。新郎に近いほうに新郎関係者、新婦に近いほうに新婦関係者が座るように配置をしましょう。テーブルの形や会場によって、微妙に異なる場合があるので、詳しくは会場担当者と相談をしてみてください。

・席次の順番
席次の順番は、上座から以下の順番を参考にしてください。

1:主賓(勤務先の役員・恩師など)
2:目上の人(勤務先の上司)
3:勤務先や学生時代の先輩
4:友人・同僚
5:親戚
6:家族

ポイント
なによりも、くつろいだ空間で祝福してもらえることが1番。ゲスト同士の相性なども考慮して、席順を工夫しましょう。レイアウトができあがったら、ゲストの立場に立って席次表を再確認。新郎新婦は見やすいか? 失礼はないか? 念入りに確認しましょう。

〜肩書き・敬称について〜
・新郎新婦本人
敬称、肩書はなし

・家族・親族
父・母 新郎父・新郎母/新婦父・新婦母
実兄弟 新郎兄・新郎弟/新婦兄・新婦弟
実姉妹 新郎姉・新郎妹/新婦姉・新婦妹
父母の兄(弟) 新郎伯父(叔父)/新婦伯父(叔父)
父母の姉(妹) 新郎伯母(叔母)/新婦伯母(叔母)
兄弟姉妹の子供 新郎甥・新郎姪/新婦甥・新婦姪
いとこ 従兄・従弟・従姉・従妹
遠縁の親戚 新郎親戚/新婦親戚

親族の肩書き早見表を見る
父母の兄弟の漢字は間違いやすいので注意!

・会社関係
勤務先の社長 新郎(新婦)勤務先○○株式会社 代表取締役社長
勤務先の上司 新郎(新婦)勤務先○○株式会社○部 部長
勤務先の先輩・同僚・後輩 新郎(新婦)会社先輩・同僚・後輩
退職した元上司 新郎(新婦)元上司

会社関係の場合、会社名(正式名称)、部署、役職を肩書きにします。名刺に記載されている通り、現職の役職を間違いなく記載すること。

・友人など
友人 新郎友人/新婦友人
先輩・後輩 新郎先輩・新郎後輩/新婦先輩・新婦後輩

・その他
媒酌人・媒酌人の妻 御媒酌人・御媒酌人令夫人
恩師 新郎恩師/新婦恩師


以上が招待状や座席表を作る時のポイントです。
せっかく素敵な結婚式をしても肩書きや敬称を間違えてしまったらぶち壊しですから、気をつけてくださいね☆
posted by みぽる at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブーケについて

披露宴に一番の華を添えるのが花嫁衣装。
その衣装をさらにステキに引き立ててくれるのがブーケです。
ブーケ以外でも最初にゲストを迎えるウェルカムボードの装花や、
パーティの印象を高める会場装花など、結婚式にはお花がいっぱいです。
でもブーケについて色々と知らない人が多いですよね。
そこでブーケについて色々調べてみました♪

■ブーケの始まり
ブーケの始まりは古く、ヨーロッパで始まりました。
昔は花の代わりに『ハーブ』を使用しており、タイム、ローズマリー、セージ、ガーリックなど強い芳香でブライドを包み込み、邪悪なものから身を守る “魔よけ” としての役割をになっていました。
その後、1400年?1600年頃のイタリアやイギリスにはハーブとお花の組合せがようやく出てきたようです。

1920年頃にようやく白い花が使われ始めるようになり、
白い花は純白のブライドをイメージする事から好んで用いられ、
当時は斬新なブーケとして注目されました。


■ブーケの由来
昔、男性が愛する女性のもとへ行く途中に、野に咲いた花を摘んで行き、 それを女性に手渡し捧げたものがブーケの由来と古くから言い伝えられています。
そして、女性がその中の一輪を抜いて愛を受け入れた証として男性に返して胸に挿したものが ブートニアと言い伝えられています。
つまり求婚の合図に摘んで束ねた花を渡したのです。
それから現代では花嫁には欠かせない、アイテムの一つになっています。


■ブーケセレモニー
ブーケトス
花嫁さんの周りに未婚の女性ゲストを集めて、花嫁さんが後ろ向きになり手に持っているブーケを高く投げます。
それを見事キャッチした女性は次ぎの花嫁になれると言う噂の演出。
幸せをあやかると古くから言われています。

ブーケプルズ
ブーケトス同様に花嫁さんの周りに未婚の女性ゲストを集めてブーケに人数分のリボンをつけて、それを女性ゲストの方々が1本ずつ選び
いっせいに引っ張り、見事ブーケとリボンがつながった方にブーケをプレゼントするという演出です。

■ブーケの種類とドレスシルエットとの相性

ひと言でブーケと言っても、そこには基本となる色んな形の種類があったり、ブーケに使う花もその時期によって異なります。
そして選ぶ形によってはドレスのシルエットに合うもの合わないものも出てくるんですよ!
ドレスのシルエットとの相性の良い形はどれかをしっかりマスターしていって下さいね。

『ラウンドブーケ』
その名のとおり丸い形のブーケでどんなシルエットのものでも似合う
一番人気のスタイルです。
可愛らしさも豪華さも演出できるので、
ブーケスタイルで迷ったらラウンドスタイルがオススメです。

*ベルライン、プリンセスライン、Aラインのドレス◎

『オーバルブーケ、ティアドロップブーケ』
縦の楕円形のブーケです。
やさしい感じと優美な雰囲気です。
ロップは涙の雫の逆向きです。

*Aライン、プリンセスライン、ベルラインのドレス◎

『キャスケードブーケ』
下に流れる形のブーケです。
気品があり豪華で挙式では
純白のブーケが定番です。

*Aラインやプリンセスライン、ベルラインのドレス◎

『クレッセントブーケ』
クレッセントとは『三日月、弦月』の事で、
花のラインが綺麗に三日月のような滑らかな弧を描き、
花嫁のスタイルをより美しく見せてくれます。
その上ほんのりと個性派をアピールできるので、
人と違ったものを考えている方にはオススメなブーケです。

*プリンセスライン、Aライン◎

『クラッチブーケ、ナチュラルステムブーケ』
花束のように一箇所でギュッとまとめられた形で、
自然なナチュラル感を演出したい時にオススメです。
その昔、男性がプロポーズをする時に野花を束ね花束にして贈り、
愛する女性に結婚を申し込んだという由来があります。 
 
*Aラインドレス◎

『ボ−ルブーケ』
ボールの形のブーケです。
ラウンドに似ていますが
大変キュートなイメージです。

*Aライン、ミニ丈のドレス◎

『リングブーケ』
ドーナツ形のリースのようなブーケです。
ハート型なども可愛らしいです。

*ベルライン、プリンセスライン◎

『アームブーケ』
ラインを生かすブーケです。丈の長い花を使います。
大人っぽくてシャープで上品です。

*スレンダーライン、
マーメイドライン◎

■ブーケ制作に関して
ブーケ作成は、吸水スポンジを使った「ホルダータイプのブーケ」お花1つ1つにワイヤーをかけて施す「ワイヤリングブーケ」茎をそのまま使う「クラッチタイプ」があります。

 「ホルダータイプのブーケ」
 水分を含ませたホルダーを使いほとんどのお花に適し、長時間綺麗な状態を保てるブーケホルダーで作成するブーケがお薦めです。
特に夏場などや、水が落ちやすい花材などにも適しているので安心です。次の日でも元気です。
しかし、水分を含んでいる分、長時間ブーケを持つ場合や大きいお花を使う場合は重たいと感じる場合もあります。
クラッチ、アームブーケ以外の全ての形のブーケに適します。 特にラウンドやボールブーケには適します。
 
「ワイヤリングブーケ」 ホルダーブーケに比べワイヤリングしたブーケはとても軽いです。十分に水揚げをし、花首まででコットンなどで水を含ませワイヤーで作成します。
 また、1輪1輪花の向きなど動きがつけやすいためデザイン性も高いブーケが作成可能になります。
 しかし、どうしても水が下がりやすいお花もありますので、花材によっては向かない場合や長時間持つとくたびれてきてしまう場合もあり、特に夏場はお奨め出来ないこともあります。
 クラッチ、アームブーケ以外の全ての形のブーケに適します。
 特にリングブーケ(ハート型)やクレッセントブーケには適しています。

 「クラッチタイプ」
 茎がみえているタイプのブーケです。ナチュラルステムブーケとも呼びます。このブーケの場合、こちらでもきちんと水揚げをしますが、挙式の使用前まで茎にお水を含ませておくことをお奨めします。
そのままでも披露宴の間ぐらいでしたら綺麗に咲いています。
クラッチ、アームブーケに適します。

最後に一つマメ知識です!
■ブーケの持ち方 
ブーケを持った花嫁様が美しく見えるスタイルは、ブーケをおへその辺りで持つのが 一番ベスト。ブーケのハンドル部分を持つ時に、右手の親指と小指は外側、中三本はハンドル内側に入れて持ち、 さらに左手で添える感じが良いです。
 ついついブーケが胸の辺りにきてしまうことがあるのでご注意!背筋も伸ばしてくださいね!

これであなたもブーケ博士☆素敵なブーケを選んで幸せな結婚式を送ってください☆
posted by みぽる at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

式場選びと打ち合わせ

1年〜6ヶ月前
結婚式、結婚へのまず第一歩となる基礎の基礎を固める時期。ぼんやりとしていたイメージを具体化させて結婚式のスタイルをあれこれと話し合うとっても楽しい期間です。彼や彼の家族の事もより深く知る時期ですよね。

話し合う、相談することがらが多いので主張が合わずに、ケンカになることもあるかもしれません。
意見を尊重しあって、自分達の結婚スタイルをよく考えましょう。

・まずはプロポーズ、結婚の意志を伝えましょう。
・お互いの両親に結婚の報告をしましょう。
・どんな結婚式をするのか2人の意見を確認しましょう。
・結婚式・ハネムーン・新居へ予算配分を考えましょう。
・新居はどこにするか、購入か賃貸か相談しましょう。
・新居を購入する場合は新居探しをすぐに始めましょう。
・結婚式の日取りを決め、結婚式場の情報を集めましょう。
・ブライダルフェアを利用して会場を下見、仮予約を経て正式予約をしましょう。
・結納、又はお食事会をしましょう。
・仲人・媒酌人を依頼する場合は、お声がけをしましょう。

お金ですが、結納と、結婚式場の正式予約時の前金が必要ですね。
予算配分に関しては、自分達はどこにウェイトを置きたいのか
決めておくとスムーズです。


6ヶ月〜4ヶ月前
考えよう、相談しようという言葉が、決めようという意味合いに変わる時期です。結婚するんだ、新しい生活が始まるんだという実感が少しづつわいてきますね。

・結婚指輪を用意して、購入しましょう。
・ドレスなどの衣装選びをしましょう。
・ドレスに合わせて、ブーケやアクセサリーなどを考えましょう。
・司会者や受付係の検討をしましょう。
・印刷物や、演出のプランを立てましょう。
・新居を具体的に決め、契約しましょう。
・新居の家電や家具を考えて、置き場所やサイズを考えましょう。
・ハネムーンのプランを調べ始めましょう。
・ホームエステをそろそろ始めていきましょう。
・仕事をしている場合は、上司に報告しましょう。
・ブライダルエステ(長期コース)に行く頃合です。

結婚指輪の購入、新居を購入するならば大きくお金が動く時期です。
衣装もレンタルかオーダーメイドか、アクセサリーや小物も自分のものを使うか、買うかレンタルするかも
少しづつ決めて費用を具体化させましょう。


3ヶ月前
大きな流れをはっきりさせて、細かな打ち合わせをして詰めて行く時期です。少しづつ思い描く式のスタイルが、形になって見えてきしたね。

・お写真、ブーケやアクセサリー、お料理など決めましょう。
・引き出物、引き菓子を決めましょう。
・披露宴の進行内容を具体的にして決めましょう。
・司会者や受付係、余興の方にそれぞれお願いしましょう。
・ニ次会などの協力者を決め、お願いしましょう。
・招待客を検討して、リストを作りましょう。
・招待状や案内状を作りましょう。
・新居の家具や家電、雑貨など購入しましょう。
・ハネムーンの申し込みをしましょう。
・パスポートが必要な場合はパスポートを申請しましょう。
・新姓でパスポートを取りたい場合は、入籍を済ませましょう。

家具や家電も必要最小限と思っていても、まとめる大きな出費。
手作りの招待状や小物を用意するなら、小さな雑費もいくらかかかりますよね。
けれども、その心遣いは大変喜ばれ心温まります。
大変かと思いますが、心を込めて作って下さいね。

2ヶ月前
今まで細々と進めてきた結婚式の準備ですが、本番に向けて、本格的にようやく動き出します。二次会の事は、幹事さんにお任せしてしまうのも手です。

・招待状をお出ししましょう。
・二次会の会場を決めましょう。
・ニ次会の招待状を作って、発送しましょう。
・印刷物、ウエルカムボードなどの準備をしましょう。
・ブライダルエステ(中期コース)に行く頃合です。
・新生活の準備、ライフラインを確保しましょう。

二次会のことで細かな出費を見込んでおく必要があります。
またウエルカムボードなどの印刷物も依頼する業者によりけりで
費用がかかる事もありますので、注意してくださいね。

新居の水道やガスなどライフラインの確保をここで挙げましたが
入居する日により予定が変わります。
また、引越しなどされる場合、引越しに関する項目も費用もいくつか増えますので注意してくださいね。

1ヶ月前
長い道のりでしたが、ラストスパートです。色々決める事はもうこれが最後、結婚式に来てくださるゲストの顔ぶれも決まって1ヶ月先の結婚式のイメージが、より濃く浮かびますね。

・招待状の返信を待って、出席者と席順を決めましょう。
・料理、引き出物などの必要な数を、式場やショップへ連絡しましょう。
・宿泊予定の招待客のホテルを手配しましょう。
・着付けを利用される方の確認と申し込みをしましょう。
・司会者と打ち合わせをしましょう。
・衣装合せをしましょう。
・ヘアメイク、メイクリハーサルをしましょう
・印刷物、ウエルカムボードなどを作りましましょう。
・式場の担当者と最終打ち合わせ、調整をしましょう。
・ブライダルエステ(短期コース)に行く頃合です。
・ハネムーンの準備を始めましょう。

ホテル予約の前金など、人数分となるとかさむことになりますので
余裕を持っておくと安心ですね。


1週間前〜当日
いよいよ結婚式。数多くの共同作業を経て、より絆が深まったことでしょうね。ここでは当日に失礼や間違いのないように最終チェックをしっかり行ってください。

・結婚式費用の支払いを済ませましょう。
・印刷物の校正を必ずしましょう。
・両家代表謝辞、両親への手紙を書いておきましょう。
・心付け、お礼の準備をしましょう。
・婚姻届等各種手続きをしましょう。
・ハネムーンの予定を再度チェックしましょう。

結婚費用の支払いは大体1週間前のところが多いようです。
クレジットカードで支払可の式場の場合、クレジットカードで支払ってポイントをしっかり貰って、式が終わってゆっくりした1ヶ月先に引き落とし。なんてお話も聞いたことがあります。
お2人の一番いい方法で、よろしくお願いしますとの気持ちを込め
お支払してくださいね。

ちなみに両親の手紙は前日に書かないほうがいいんだそうですよ!
色々感極まって涙で滲んで書けたものじゃないみたいです♪
posted by みぽる at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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